長野なTokyo Days!!
先週のお休みに帰省したときに、いつも慌ただしく帰ってきてしまうので、友達と東京をウロウロしてきました~
というのも、東御市のアトリエ・ド・フロマージュさんというチーズ工房で私の東京農大時代の醸造学科にいた先輩が二人働いていたのですが、そのうちの一人が東京にできたアトリエ・ド・フロマージュさんのレストランに転勤になり、久しぶりに会いたくなってレストランに遊びに行って来ました
アトリエ・ド・フロマージュさんの東御のレストランやカフェは行ったことがありますが、東京、南青山にあるお店は初めてです
というか、表参道なんて久しぶりの大都会。
すっかりお上りさん気分でパシャパシャ

そして迷った末、辿り着いたのがコチラ
アトリエ・ド・フロマージュさんらしい外観です。

最初に出てきたのが、チーズのサラダ。
リコッタっぽい??チーズと硬質チーズがのっていました

そして、二品目はワカサギのマリネっぽいのと、カマンベールチーズ♡
アトリエ・ド・フロマージュさんのカマンはさっぱりしててとても食べやすいです

そして、二種類のパスタ、
信州黒毛和牛のラグーと水菜と信州サーモンのパスタ
東京に来てまで長野漬けな私(笑)

一緒に行った、お友達、Kazはアトリエ・ド・フロマージュ名物(?)、焼きチーズカレーをオーダー
チーズがめっちゃとろけてました

デザートも食べたのに、帰りにはなんと、いい大人二人で、表参道の街をマスカルポーネシュー食べあるき!!


セミナーでは・・・
・ブラジルより サンタエレナ
・ブラジル (とだけ表記されていて、どこのものかわからない)
の二種の試飲と
丸山珈琲の新商品
・エチオピア チェンべ
・ケニア カグンユ
の二種の試飲を行いました。
ブラジルのどこかの珈琲というのは、ごく一般的にいろんなカフェで゛ブラジル”と表記され、得られている豆ですが、そんな中でも、どこの地域の豆なのか、どのような生産処理方法なのかわからない、トレーサビリティされていない豆です。
おみやげにしました

yucco

というのも、東御市のアトリエ・ド・フロマージュさんというチーズ工房で私の東京農大時代の醸造学科にいた先輩が二人働いていたのですが、そのうちの一人が東京にできたアトリエ・ド・フロマージュさんのレストランに転勤になり、久しぶりに会いたくなってレストランに遊びに行って来ました

アトリエ・ド・フロマージュさんの東御のレストランやカフェは行ったことがありますが、東京、南青山にあるお店は初めてです

というか、表参道なんて久しぶりの大都会。
すっかりお上りさん気分でパシャパシャ


そして迷った末、辿り着いたのがコチラ

アトリエ・ド・フロマージュさんらしい外観です。

ランチに行ったので、セットがあり、私は二種のパスタのセットに

最初に出てきたのが、チーズのサラダ。
リコッタっぽい??チーズと硬質チーズがのっていました


そして、二品目はワカサギのマリネっぽいのと、カマンベールチーズ♡
アトリエ・ド・フロマージュさんのカマンはさっぱりしててとても食べやすいです


そして、二種類のパスタ、
信州黒毛和牛のラグーと水菜と信州サーモンのパスタ

東京に来てまで長野漬けな私(笑)

一緒に行った、お友達、Kazはアトリエ・ド・フロマージュ名物(?)、焼きチーズカレーをオーダー
チーズがめっちゃとろけてました


デザートも食べたのに、帰りにはなんと、いい大人二人で、表参道の街をマスカルポーネシュー食べあるき!!
目尻は見ないで


ブレてるのはゴメンナサイ


そして、次に向かったのが、軽井沢でスペシャルティコーヒーの販売をされている、丸山珈琲さんのコーヒーセミナー

実はお店は軽井沢ですが、セミナーは尾山台で行われました
ここ十年くらい、スペシャルティコーヒーが世界的に差別化され、認知されてきました。
今ほどには価値を見出されて来なかった丁寧な栽培をする、コーヒー豆が品評会にかけられ、正当に評価され、遠く離れた国、日本でも私たちの口に入るようになったのはごく最近のことなのです。
そんなスペシャルティコーヒーを海外に行って買い付け、販売する丸山珈琲さん
私はよく、中軽井沢にあるハルニレテラス店に行ってお買い物をしたり、お茶したりしています。
東京にセミナールームができたと聞いたので、セミナーがあったら是非、一度行ってみたいと思っていました。

ここ十年くらい、スペシャルティコーヒーが世界的に差別化され、認知されてきました。
今ほどには価値を見出されて来なかった丁寧な栽培をする、コーヒー豆が品評会にかけられ、正当に評価され、遠く離れた国、日本でも私たちの口に入るようになったのはごく最近のことなのです。
そんなスペシャルティコーヒーを海外に行って買い付け、販売する丸山珈琲さん

私はよく、中軽井沢にあるハルニレテラス店に行ってお買い物をしたり、お茶したりしています。
東京にセミナールームができたと聞いたので、セミナーがあったら是非、一度行ってみたいと思っていました。
セミナーでは・・・
・ブラジルより サンタエレナ
・ブラジル (とだけ表記されていて、どこのものかわからない)
の二種の試飲と
丸山珈琲の新商品
・エチオピア チェンべ
・ケニア カグンユ
の二種の試飲を行いました。
ブラジルのどこかの珈琲というのは、ごく一般的にいろんなカフェで゛ブラジル”と表記され、得られている豆ですが、そんな中でも、どこの地域の豆なのか、どのような生産処理方法なのかわからない、トレーサビリティされていない豆です。
このような豆は世界で飲まれている珈琲の99%とも言われ、一般的といえば一般的です。
ですが、それ以外の豆は多くの豆で農園名、または生産処理場の名前などが国名のあとに続き、自分たちの農業に、生産処理に、誇りをもって仕事をしている、また、その仕事が評価されてきた豆なのです。
下の3つの豆はどれも香り、口に含んだときの質感、味、どれも正確は違うけれど、とっても美味しい珈琲でした
その中でも私の好みだった豆がコレ
エチオピア チェンべ というお豆
下の3つの豆はどれも香り、口に含んだときの質感、味、どれも正確は違うけれど、とっても美味しい珈琲でした
その中でも私の好みだった豆がコレ

エチオピア チェンべ というお豆


そう、コーヒーなのに、メロンやバナナ、ピーチの味がするのです

味がするというより、口に含んだときにふわっと香るというのでしょうか。
私にはマスカットのようなフレーバーも感じました

この、チェンべというのはこのようにバナナやピーチの香りがするものをあえてチェンべというブランド名として出しているのだそうです。
甘ったるい、甘重たい感じではありませんが、アフリカらしい爽やかさと、糖度の高いフルーツのもつ甘みが美味しいコーヒーでした

他にも、今回は柑橘系の酸味とさわやかな苦味、華やかな香りをもつコーヒーなど、いろんなコーヒーとの出会いがありました。
こうやってただ純粋にコーヒーだけを飲み比べる機会ってなかなか家では持てません。
でも、こうしていろんなお料理を食べることもそうですが、なんの味か、なんの香りか、五感をフル活用して、脳を働かせて体験を持って学ぶことは、普段、飲食業に携わるものとして、とても大切なことだと思います。
そして、いろんな味を知ることやそれを感じることができることは人生を豊かにする

今回は東京に行ったのに、たまたま長野特集みたいになりましたが、日本にはまだまだ山ほど美味しいものがあります

こうして色々なところで、美味しいものを食べ、美味しいものを飲み、それらを体中で感じて、深みのある人になりたいものです

丸山珈琲さん
気になった人はぜひに

