曇天の新緑ドライブ〜温泉&クラフトビール
先日のお休みは山登りに行こーかと思いきゃ、なんと、曇天…>_<…
というわけで、温泉ドライブに変更。
草津から万座に上がって〜万座プリンスの横を抜けて嬬恋の秘境、毛無峠へ。
冬は雪に閉ざされてて遅い春が今頃やってくる、おそらくは嬬恋村の絶景です、晴れてれば( ;´Д`)
ずいぶん嬬恋歴も長くなってきた私ですが、この道は初めて♫
毛無峠のそばには破風岳もあるだけあって、名前の如く、それはそれは凄まじい風でございました(>人<;)
このそばには、昔、硫黄の採掘で栄えた小串鉱山があり、嬬恋の歴史的な一面を垣間見ることができる場所。
今回はケーブルの跡が一個くらい見えたけれど、残念ながら他は何も見えず(; ̄ェ ̄)

また晴れた日にトライだっ!!
その後、長野県側に下り高山村の秘湯、七味温泉へ✨

さすが山を一つ隔てるだけで天候が変わる!!
長野県側はいくらか薄日がさしていました♫
今回行った七味温泉 紅葉館、前から話には聞いていましたが、乳白色に新緑が映り込んでエメラルドグリーンの少し熱めのお湯は、未だかつて体験したことない程の素晴らしさ✨
写真撮っておけばよかったなー。・゜・(ノД`)・゜・。
お風呂から出てしばらくふぁ〜っと毒が抜けて行く感じで全身から魂を抜かれちゃうみたいなの*・'(*゚▽゚*)'・*:.
とても不思議な感じでした✨
入った後はそのふわふわ感が抜けるまで畳の部屋でゆっくりしつつ、お蕎麦もいただくことができます♫
やっぱり長野といえば温泉✖蕎麦でしょ。
美味しかった〜❤

七味温泉を少し下ると山田温泉。
ここら辺は小さな温泉街がひしめき合っていてそれぞれに良さがあるみたい♫
もうかなり七味温泉のパワーがカラダ中を巡っていたので、今回はおかわりはやめておいて、山田温泉饅頭を堪能(笑)
饅頭買ったあとにふらっと寄った、信州高山 アンチエイジングの里 スパ・ワインセンター スパイン
外に足湯がある、観光物産センター的な建物。
ここで、私の大好きな志賀高原ビールさんの山伏のシリーズを見つけました〜❤
自分へのお土産で買ったのはコチラ、山伏 弍✨

一山隔てた谷違いの山ノ内町でビールを造る玉村本店 志賀高原ビールさん。
ベルギービールにインスパイアされつつもオリジナリティを持って造っているのがこの山伏シリーズ✨
ビールでありながらもボトリングしてから瓶内二次発酵を行う、シャンパン製法で作っています✨
一昨年、お店に伺って、その時はブルーベリーの時期だったのでブルーベリーが入った黒ビール、山伏 三を購入しましたが、その香りと黒ビールの香ばしさのなんとも言えないバランスに感動したものでした(*^^*)
山伏シリーズは、ベルギービールが修道院で作られるのなら、山岳信仰の志賀高原は山伏!!ということなのだとか。
この地域をドライブすると、その山岳信仰のスピリチュアルなパワーを感じ、山伏シリーズのできた背景を実感することができるのです。
山伏 三は毎年超限定ものなのでなかなかお目にかかれませんが、今回はこちらも黒ビール、山伏 弍〜seson noir〜をお土産にニヤニヤしながら帰るのでした(笑)
週末に家族が遊びにくるのであーけよっ♫
こちらのスパイン、それぞれの各温泉街や町ごとに手のひらサイズの小さな小さな観光冊子を作っていました。
そこでなんと、「嬬恋村」を発見!!
パンフレットの傍では嬬恋村を紹介するVTRまで流れていました♫
北信でも志賀高原よりのこの地域は、万座を通して嬬恋との結びつきが強いらしく、北信の山菜で有名な根曲がり竹は万座でも春の幸であったり、生態系?食文化?も共通していたりするのです。
現在の行政区に縛られず、古くからの一つの文化圏として、お互いに認識し合っているのか、北信の町々の名前に囲まれて嬬恋村があるとなんだか嬉しく感じました✨
今回、温泉に入って地元のクラフトビールを買って新緑のドライブをする、そんな休日でしたが、この時期の信州、山沿いはまだまだ目を見張るような新緑を見ることができます✨
日本のクラフトビールを飲む良さは、そのビールのできた背景やその造り手を手軽に訪ねられることにあるのかもしれません✨
長野県にも美味しいクラフトビールがいくつもあります。温泉とビール、信州巡りの最高の組み合わせ❤
オススメです♫
というわけで、温泉ドライブに変更。
草津から万座に上がって〜万座プリンスの横を抜けて嬬恋の秘境、毛無峠へ。
冬は雪に閉ざされてて遅い春が今頃やってくる、おそらくは嬬恋村の絶景です、晴れてれば( ;´Д`)
ずいぶん嬬恋歴も長くなってきた私ですが、この道は初めて♫
毛無峠のそばには破風岳もあるだけあって、名前の如く、それはそれは凄まじい風でございました(>人<;)
このそばには、昔、硫黄の採掘で栄えた小串鉱山があり、嬬恋の歴史的な一面を垣間見ることができる場所。
今回はケーブルの跡が一個くらい見えたけれど、残念ながら他は何も見えず(; ̄ェ ̄)

また晴れた日にトライだっ!!
その後、長野県側に下り高山村の秘湯、七味温泉へ✨

さすが山を一つ隔てるだけで天候が変わる!!
長野県側はいくらか薄日がさしていました♫
今回行った七味温泉 紅葉館、前から話には聞いていましたが、乳白色に新緑が映り込んでエメラルドグリーンの少し熱めのお湯は、未だかつて体験したことない程の素晴らしさ✨
写真撮っておけばよかったなー。・゜・(ノД`)・゜・。
お風呂から出てしばらくふぁ〜っと毒が抜けて行く感じで全身から魂を抜かれちゃうみたいなの*・'(*゚▽゚*)'・*:.
とても不思議な感じでした✨
入った後はそのふわふわ感が抜けるまで畳の部屋でゆっくりしつつ、お蕎麦もいただくことができます♫
やっぱり長野といえば温泉✖蕎麦でしょ。
美味しかった〜❤

七味温泉を少し下ると山田温泉。
ここら辺は小さな温泉街がひしめき合っていてそれぞれに良さがあるみたい♫
もうかなり七味温泉のパワーがカラダ中を巡っていたので、今回はおかわりはやめておいて、山田温泉饅頭を堪能(笑)
饅頭買ったあとにふらっと寄った、信州高山 アンチエイジングの里 スパ・ワインセンター スパイン
外に足湯がある、観光物産センター的な建物。
ここで、私の大好きな志賀高原ビールさんの山伏のシリーズを見つけました〜❤
自分へのお土産で買ったのはコチラ、山伏 弍✨

一山隔てた谷違いの山ノ内町でビールを造る玉村本店 志賀高原ビールさん。
ベルギービールにインスパイアされつつもオリジナリティを持って造っているのがこの山伏シリーズ✨
ビールでありながらもボトリングしてから瓶内二次発酵を行う、シャンパン製法で作っています✨
一昨年、お店に伺って、その時はブルーベリーの時期だったのでブルーベリーが入った黒ビール、山伏 三を購入しましたが、その香りと黒ビールの香ばしさのなんとも言えないバランスに感動したものでした(*^^*)
山伏シリーズは、ベルギービールが修道院で作られるのなら、山岳信仰の志賀高原は山伏!!ということなのだとか。
この地域をドライブすると、その山岳信仰のスピリチュアルなパワーを感じ、山伏シリーズのできた背景を実感することができるのです。
山伏 三は毎年超限定ものなのでなかなかお目にかかれませんが、今回はこちらも黒ビール、山伏 弍〜seson noir〜をお土産にニヤニヤしながら帰るのでした(笑)
週末に家族が遊びにくるのであーけよっ♫
こちらのスパイン、それぞれの各温泉街や町ごとに手のひらサイズの小さな小さな観光冊子を作っていました。
そこでなんと、「嬬恋村」を発見!!
パンフレットの傍では嬬恋村を紹介するVTRまで流れていました♫
北信でも志賀高原よりのこの地域は、万座を通して嬬恋との結びつきが強いらしく、北信の山菜で有名な根曲がり竹は万座でも春の幸であったり、生態系?食文化?も共通していたりするのです。
現在の行政区に縛られず、古くからの一つの文化圏として、お互いに認識し合っているのか、北信の町々の名前に囲まれて嬬恋村があるとなんだか嬉しく感じました✨
今回、温泉に入って地元のクラフトビールを買って新緑のドライブをする、そんな休日でしたが、この時期の信州、山沿いはまだまだ目を見張るような新緑を見ることができます✨
日本のクラフトビールを飲む良さは、そのビールのできた背景やその造り手を手軽に訪ねられることにあるのかもしれません✨
長野県にも美味しいクラフトビールがいくつもあります。温泉とビール、信州巡りの最高の組み合わせ❤
オススメです♫
2013年05月31日 Posted by yucco at 22:51 │Comments(0) │日記│私の好きな信州
ビタミンチャージ☆彡とキャベツ日和。
ここのところ、屋外でビールを販売する仕事が多く、今日なんて快晴だったので少し日焼けしちゃったみたい
なんだか頬がぽっぽします
高原の春の日差しを舐めたらイカン
そんなときは帰ったら速攻顔洗って保湿して、ビタミンチャージ
今日はオレンジとレタスのサラダ~モロッコ風
このお花のような斬新なオレンジのむき方からして異国情緒漂うでしょ(笑)

オレンジを剥いてスライスし、お皿にレタスを敷いたら、オレンジをのせて、塩、黒胡椒、シナモン、オリーブオイルを適量振るだけ。

色鮮やかなビタミンカラーはビタミンCがチャージされるだけでなく、元気までチャージされる気がします

そして、今日の帰りに見つけた植えたばかりのキャベツ苗

嬬恋でのキャベツの植え付けは畑ごとに徐々に苗を植えていき、収穫期をずらして6月下旬から10月下旬まで収穫が行われます。
今の畑は苗ばかりでお野菜の少ない嬬恋ですが、来月下旬から順調なら早いキャベツが採れ始まります。
3月~4月くらいの春の時期には嬬恋の土は凍っていて、とても植えたり収穫したりはできません。
来月からやっと嬬恋の“春キャベツ”採れ始まるのです
でも最近の嬬恋ではサンサンと暖かい日が続き、植えたばかりのキャベツにはかなり苦しい日々
カラカラでぽっぽしているのは私のお肌だけではありませんでした
今年もあのあま~いキャベツが健やかに育ちますように
私も来月、嬬恋のキャベツが採れ始まったら、作りたいキャベツ料理がいっぱい
続々と嬬恋キャベツのレシピをUpしたいと思っています
今年で最後となる嬬恋での仕事。
シーズンになると毎日食べ続けるキャベツのお料理。
いつもその時々でいい加減の料理だったりもするけれど、今年は少しでもカタチになるといいなと思っているのです
そんなキャベツの話題は“キャベツ日和。”というカテゴリでUpしますので、勝手に嬬恋キャベツの回し者となりますが、呼んだ人はぜひぜひ嬬恋のキャベツを手に取り、食べてみてほしいなと思います♫
yucco

なんだか頬がぽっぽします

高原の春の日差しを舐めたらイカン

そんなときは帰ったら速攻顔洗って保湿して、ビタミンチャージ

今日はオレンジとレタスのサラダ~モロッコ風

このお花のような斬新なオレンジのむき方からして異国情緒漂うでしょ(笑)

オレンジを剥いてスライスし、お皿にレタスを敷いたら、オレンジをのせて、塩、黒胡椒、シナモン、オリーブオイルを適量振るだけ。
モロッコたる所以はこのシナモンを振って食べるところにあります。確かに、日本人にはない発送かも??

色鮮やかなビタミンカラーはビタミンCがチャージされるだけでなく、元気までチャージされる気がします


そして、今日の帰りに見つけた植えたばかりのキャベツ苗


嬬恋でのキャベツの植え付けは畑ごとに徐々に苗を植えていき、収穫期をずらして6月下旬から10月下旬まで収穫が行われます。
今の畑は苗ばかりでお野菜の少ない嬬恋ですが、来月下旬から順調なら早いキャベツが採れ始まります。
3月~4月くらいの春の時期には嬬恋の土は凍っていて、とても植えたり収穫したりはできません。
来月からやっと嬬恋の“春キャベツ”採れ始まるのです

でも最近の嬬恋ではサンサンと暖かい日が続き、植えたばかりのキャベツにはかなり苦しい日々

カラカラでぽっぽしているのは私のお肌だけではありませんでした

今年もあのあま~いキャベツが健やかに育ちますように

私も来月、嬬恋のキャベツが採れ始まったら、作りたいキャベツ料理がいっぱい

続々と嬬恋キャベツのレシピをUpしたいと思っています

今年で最後となる嬬恋での仕事。
シーズンになると毎日食べ続けるキャベツのお料理。
いつもその時々でいい加減の料理だったりもするけれど、今年は少しでもカタチになるといいなと思っているのです

そんなキャベツの話題は“キャベツ日和。”というカテゴリでUpしますので、勝手に嬬恋キャベツの回し者となりますが、呼んだ人はぜひぜひ嬬恋のキャベツを手に取り、食べてみてほしいなと思います♫
yucco

2013年05月23日 Posted by yucco at 23:15 │Comments(0) │キャベツ日和。
野菜づくし。
最近、野菜といえばもっぱらサラダばかりで、一手間かけて食べるということから遠ざかっていたので、昨日のお休みは菅平ランチの後、買物をしてお家でゆっくり料理していました
この間の能登旅行でいかの内蔵を原料とする魚醤 “いしり”や、揚げ浜塩を買っていたので、その味を感じられるお料理がいいなとか、何を作ろうか考えながらお買い物をする時間て幸せ
メニューはこんな感じになりました

この間の能登旅行でいかの内蔵を原料とする魚醤 “いしり”や、揚げ浜塩を買っていたので、その味を感じられるお料理がいいなとか、何を作ろうか考えながらお買い物をする時間て幸せ

メニューはこんな感じになりました

薬膳か??と思うようなお野菜づくしのお献立(笑)

ナスの揚げ浸しいしり風味~新生姜を添えて
そら豆のグリル~揚げ浜塩
ブロッコリーのペペロンチーノ
トマトとナスのバルサミコマリネ
ちゃんとしたレシピはないけど(もっと追求できたらUpします。笑)、備忘録的にメモメモ
たっぷり目の油を敷いたフライパンで皮目に切り込みを入れた一口大のナスを焼いて、いしりとお酢とお砂糖を1:1:1で混ぜておいたところに入れて合えるだけの簡単揚げ浸し、いや、焼きびたし?ですが、コレがまたビールに合うんですよー








ちゃんとしたレシピはないけど(もっと追求できたらUpします。笑)、備忘録的にメモメモ

たっぷり目の油を敷いたフライパンで皮目に切り込みを入れた一口大のナスを焼いて、いしりとお酢とお砂糖を1:1:1で混ぜておいたところに入れて合えるだけの簡単揚げ浸し、いや、焼きびたし?ですが、コレがまたビールに合うんですよー

ヘビロテ決定です



コレもまた、ちぎったアンチョビと新にんにく、輪切りの唐辛子でレンチンしたブロッコリーをオリーブオイルで炒めて、味見て、ほんの少し塩振った程度の簡単料理。
オイルで炒めるとブロッコリーの緑が鮮やかになります


スーパーでそら豆を見ると、春を感じます

私は枝豆よりもそら豆が好き。
スッキリとしたピルスナーとか、シャンパーニュなんかこぽこぽっとグラスに注いでコレをムキムキしながらワイワイ女子トーク

なんてサイコーです

他の料理を作ってる間に、皮ごと魚焼き器に放り込んで、焦げたら裏返して、剥いて、食べる、以上!!
今回はプラスαで能登の揚浜塩

ヤミツキです(笑)

先週、よくお世話になっている、長野のオステリア・ガットさんでナスとトマトのバルサミコマリネのトマトがめちゃ甘かったので、早速マネ。
特にレシピを教えてもらったわけではないので、適当ですが、思いの外、我ながら上手くいった

次の日のお弁当用だったけど、半分近く、この日に食べちゃいました(笑)
さすが、バルサミコ!!

昨日は特に、旬の野菜ばかりではないけれど、
美味しそうな野菜を見つけて、ほんの少し手を加えて素材の味を味わう

コレには生のまんまのサラダにも、とことん手をかけたお料理にも代えがたい幸せがあるような気がするのです

それぞれの野菜を手の込んだ一つの料理に使うこともできるけど、個々のお料理にして味わうのも素材の味が本当の意味で実感できる。
これもまた、野菜が新鮮な信州や嬬恋に住んだからこそ身になった、大切なことの一つです

yucco

2013年05月23日 Posted by yucco at 01:07 │Comments(0) │料理
天空のオアシス♡
昨日のお休みはあまりに暑いので天空のオアシス、菅平に避難(笑)
冬はボードのトレーニングでよく行くのですが、普段、それ以外はあまり行きません。
冬も夏もそれぞれのアスリートがトレーニングに集まる菅平✨
ちょっと気の利いたお店が少しだけあります♫
最近5月病のお友達と女子トークにて発散❤
パワーチャージしてきました♫
行ったのは ドイツ風カフェ ダイヤモンドダストさん✨
ベルリンのファストフード、カーリーブルストが食べたかったのだけれど品切れにて残念(T ^ T)
信州ドックをいただきました〜♫
コレも美味しかった❤

お友達はホットチリドック(多分)を注文✨

そして、ドイツと言えばやっぱコレでしょ、ザワークラウト✨

キャベツのすっぱーいお漬物です。
日本人では酸味が強くて苦手とする人もいるけれど、私は大好き❤
この顎の下が痛くなるような酸味がたまりません。
本当はヘーフェヴァイスビアなどもあったのだけれど、車なので断念(T ^ T)
また誰かに運転を任せて昼間っからビールを飲みに行きたいですね♫
yucco⛄
冬はボードのトレーニングでよく行くのですが、普段、それ以外はあまり行きません。
冬も夏もそれぞれのアスリートがトレーニングに集まる菅平✨
ちょっと気の利いたお店が少しだけあります♫
最近5月病のお友達と女子トークにて発散❤
パワーチャージしてきました♫
行ったのは ドイツ風カフェ ダイヤモンドダストさん✨
ベルリンのファストフード、カーリーブルストが食べたかったのだけれど品切れにて残念(T ^ T)
信州ドックをいただきました〜♫
コレも美味しかった❤

お友達はホットチリドック(多分)を注文✨

そして、ドイツと言えばやっぱコレでしょ、ザワークラウト✨

キャベツのすっぱーいお漬物です。
日本人では酸味が強くて苦手とする人もいるけれど、私は大好き❤
この顎の下が痛くなるような酸味がたまりません。
本当はヘーフェヴァイスビアなどもあったのだけれど、車なので断念(T ^ T)
また誰かに運転を任せて昼間っからビールを飲みに行きたいですね♫
yucco⛄
2013年05月22日 Posted by yucco at 12:56 │Comments(0) │グルメ
遅くおきた朝は…♡
遅く起きた朝の最近の定番、
上田産、青山の玉子のチーズオムレツ。

八ヶ岳のリゾナーレに行ったときにGETしたお気に入りのお皿にのせるとさらにテンションが上がります✨
さて、今日も仕事、いってきます。
yucco
上田産、青山の玉子のチーズオムレツ。

八ヶ岳のリゾナーレに行ったときにGETしたお気に入りのお皿にのせるとさらにテンションが上がります✨
さて、今日も仕事、いってきます。
yucco

2013年05月20日 Posted by yucco at 13:10 │Comments(0) │グルメ│日記
器探訪♡
今日(昨日か??)は突然仕事が休みになってしまい、突然だったので友達もつれず、一日中借りてきたDVD⇔昼寝を繰り返していたのでこんな時間のブログ更新です(笑)
最近、虜になってきた器の世界
もともと“食”への興味が高いので自然な流れかもしれません
が、先日祖母の一周忌を終えたばかりからかもしれませんが、祖母の血を感じずにはいられません
祖母も器への関心が高く、実家には祖母のコレクションが多々あります。
おそらく旅先などで一目惚れしたものばかり。
私も最近、旅先などでも自然と器へ目が行くようになりました。
素敵な器を目にすると、そこへ盛り付けるお料理を想像する時間などはまさに至福の時
というわけで、せっかく気に入って購入したもの。
ベラボウに高いものは買えませんが、私なりに背伸びをして買ったものもあったりするので、眺められる収納を考えてみました

特にこの段はお気に入り

祖母のお墓のある茨城県笠間市は焼き物の里として知られ、ギャラリーも数多く、そのシンプルな作風にココロ惹かれます。
栃木の益子とも近いこともあり、笠間のギャラリーには益子のものもちょこちょこ置いてあったりで、この段は手前が益子焼、奥のコーヒーカップが笠間焼。
なんとも言えない色ムラにうっとり
また、手前のお皿は釉薬などを使っておらず、使っていくうちに微妙な色の変化も楽しめそう。
まさに、育てる器です。
育てる器といえば、先日行った能登ですが、輪島では数々の輪島塗の銘器への出逢いがありました。
漆器も使い込んでいくとさらなる味が出てくるそうです。
ただ、とても高価で手が出ませんでした
安くて怪しいものは幾つもあるのだけれど、せっかく買うのだから、長く使える良い物をと思い、今回は箸置きにて我慢(笑)
いつかそんな銘器を手に取れる日が来ますよ~に
と思いながら日々精進、ですね
明日からまた頑張ります
yucco
最近、虜になってきた器の世界

もともと“食”への興味が高いので自然な流れかもしれません

が、先日祖母の一周忌を終えたばかりからかもしれませんが、祖母の血を感じずにはいられません

祖母も器への関心が高く、実家には祖母のコレクションが多々あります。
おそらく旅先などで一目惚れしたものばかり。
私も最近、旅先などでも自然と器へ目が行くようになりました。
素敵な器を目にすると、そこへ盛り付けるお料理を想像する時間などはまさに至福の時

というわけで、せっかく気に入って購入したもの。
ベラボウに高いものは買えませんが、私なりに背伸びをして買ったものもあったりするので、眺められる収納を考えてみました


特にこの段はお気に入り


祖母のお墓のある茨城県笠間市は焼き物の里として知られ、ギャラリーも数多く、そのシンプルな作風にココロ惹かれます。
栃木の益子とも近いこともあり、笠間のギャラリーには益子のものもちょこちょこ置いてあったりで、この段は手前が益子焼、奥のコーヒーカップが笠間焼。
なんとも言えない色ムラにうっとり

また、手前のお皿は釉薬などを使っておらず、使っていくうちに微妙な色の変化も楽しめそう。
まさに、育てる器です。
育てる器といえば、先日行った能登ですが、輪島では数々の輪島塗の銘器への出逢いがありました。
漆器も使い込んでいくとさらなる味が出てくるそうです。
ただ、とても高価で手が出ませんでした

安くて怪しいものは幾つもあるのだけれど、せっかく買うのだから、長く使える良い物をと思い、今回は箸置きにて我慢(笑)
いつかそんな銘器を手に取れる日が来ますよ~に

と思いながら日々精進、ですね

明日からまた頑張ります

yucco

2013年05月18日 Posted by yucco at 01:45 │Comments(0) │グルメ│日記
続・能登人との出逢い。
G.W.の仕事のご褒美に行った、初北陸、初能登
前回のブログに引き続き、二日目。
まずは一日目の夕方行った、和田の千枚田、前回載せるの忘れてたので・・・

小さい田んぼはこれでご飯茶碗何杯分??みたいな程のものもあり、この全部で1,004枚の田を130件以上の農家さんが協力しあって維持しています。
この日本の原風景とも言える、とっても綺麗な景観を維持するためには計り知れない努力があります。
機械を使って田植えができるように段を整備してしまうこともできるけれど、それをしないで、一つ一つの田んぼを守っている、千枚田
ぶらっと旅に来て、素敵な景色に出会うことはあるけれど、この千枚田の素敵な景観の裏にはそんな弛みない努力があるのだと思うと、とても複雑な気持ちになるとともに、感謝の念がこみ上げてきます
二日目、朝からさらに能登半島を先端に向かって進み、製塩で有名な地域に行ってきました。
訪ねたのは塩の駅 輪島塩。


この砂でできた塩田に組み上げた海水を巻き、天日干しにし、集めた砂をろ過し、海水の濃度をさらに高めた「かん水」を作ります。
そしてそのかん水を釜で煮て塩が結晶してくるのだそうです
その行程から、揚げ浜塩と呼ばれています。
ということを教えてくださったのはその塩田で働く、浜士さん。
日々、重たい海水を汲み上げ、筒のようなものに海水を入れて砂の上に均一に巻く、それはそれは卓越した技術でした。
今はその効率の悪さからここを合わせて計4件の塩田しか残っていないそうで、浜士さんたちのまさに汗と努力の結晶とも言えるお塩です
これは、一番最初にできる、塩の花 (フルール・ド・セル)。

本当はお守り袋に入れて販売していたものですが、塩の駅の社長さんとお話しているうちに、なんと、お分けいただける!!という話に
フレンチの世界では、これを砕いたものを食卓に小さな器で置き、プラスαで使いたいときに使う、とっても貴重なものなのです
使っちゃうのもったいないけれど、お塩だから一気にたくさん使うわけではないし、美味しいお魚とオリーブオイルでも手に入れて、食べたいなと思っています
そして、お昼は輪島の中心にもどり、阿づま寿しさんにて能登丼をいただきました~
能登丼とは能登の食材を使ったおどんぶりで、奥能登の限られた店舗で提供されています。
以下、うぇうかむ奥能登より引用。
能登丼の定義
とっても新鮮なお魚で、味と歯ごたえの印象が濃いお魚ばかりでした
そして輪島塗の器でいただくおどんぶりはさらにテンションも上がります

その後、半島を少しもどり、永平寺に並ぶ曹洞宗の大本山、総持寺祖院へ
ちょうど、お釈迦様のお誕生日、お花祭りの日でした
実は、ここへ来たのは、坐禅体験をするため
修行僧がご案内します と言われ現れた修行僧は・・・
なんとドイツ人❢❢でした
この旅トップクラスの衝撃でした(笑)
ドイツ人とは何かとご縁のある私ですが、まさかここに来てドイツ人から禅のこころを説かれるとは!!
とはいえ、日本仏教や文化についてはエキスパートで、今後もすでに山形のお寺さんと養子縁組されていて、ここでの修行を終えたら山形のお寺の跡取りとなるのだそうです。
とても流暢な日本語で静かに語られる禅のこころはすっとカラダに入ってくるものでした
約20分に及ぶ禅は後半、眠くなり、だんだんときつくなりましたが、よくテレビで見る、肩を棒でバシッと叩かれることもなく、なんとか終えることができました(笑)
お坊さんたちはこの禅を毎日三回、それぞれ45分から50分ずつするそうで、ただただ忍耐の修行なのだなと実感

ココロも浄われたところで、琴ヶ浜の鳴かなかった鳴き砂や絶景ヤセの断崖を経て、一路金沢へ


海のどまんなかに沈む夕日はとても綺麗で、太平洋側出身の私にとっては新鮮
そして、やはり西側だけあって、とても日が長い!!

金沢では憧れ
、夕暮れ時のひがし茶屋街をぶらぶら

この時間はのれんもかかってなくて、一見さんお断りな感じでひっそり
そして片町では最後のお夕飯です
やっぱりここでもお魚三昧

なんと、ここでは私の祖母の出身地、茨城県結城市で古くから使われている簾麩(すだれぶ)が煮物で登場
結城では胡麻和えが冠婚葬祭のシーンで登場しますが、簾麩が入った治部煮はコチラでも伝統料理なんだとか。
北陸の金沢と、茨城結城でそれぞれ珍しい、簾麩が使われているなんて、それぞれ、金沢では生麩、結城では塩を加え、天日干しにした乾燥麩が使われているなどの相違点もあるようですが、どこでどのように発祥し、変化し、広がったのか、食文化の伝播て本当に興味深い
今回の能登への旅で強く強く感じたのは、行く先々で出逢った能登人が、「自分のところの商売のため」だけではなく、能登の観光のため外から来た旅人のために心から能登を楽しんでもらいたいと思っているということでした。
輪島の商店街のおばちゃんたち、塩の駅の売店にいた社長さんとスタッフさん、そして浜士さん、総持寺で出逢ったドイツ出身現在能登人のお坊さん、それぞれの場所で働く能登人がそれぞれに能登を愛し、また、本当によく知っている。
だからこそ、自信を持ってお客さんに紹介できる。
そこからは能登人の心からの
おもてなし精神
を感じました。
そんなふうにして出逢った方々は名前こそ知らないし、写真こそ撮るのを忘れてしまったけれど、能登の風景の中に息づいているし、この旅を思い起こすと同時に思い出される記憶となる気がします
そして、またその方たちに会いに行きたい、そんなふうに思えるのです
旅をすると、それぞれの地域にはそこに息づく人がいる。
それをすごく感じた今回の旅行となりました。
私も嬬恋に観光に来た方が訪れる場所に働くものとして、そんな人々の印象に何気なく残る、そんな存在でありたいと思うのでした
yucco

前回のブログに引き続き、二日目。
まずは一日目の夕方行った、和田の千枚田、前回載せるの忘れてたので・・・


小さい田んぼはこれでご飯茶碗何杯分??みたいな程のものもあり、この全部で1,004枚の田を130件以上の農家さんが協力しあって維持しています。
この日本の原風景とも言える、とっても綺麗な景観を維持するためには計り知れない努力があります。
機械を使って田植えができるように段を整備してしまうこともできるけれど、それをしないで、一つ一つの田んぼを守っている、千枚田

ぶらっと旅に来て、素敵な景色に出会うことはあるけれど、この千枚田の素敵な景観の裏にはそんな弛みない努力があるのだと思うと、とても複雑な気持ちになるとともに、感謝の念がこみ上げてきます

二日目、朝からさらに能登半島を先端に向かって進み、製塩で有名な地域に行ってきました。
訪ねたのは塩の駅 輪島塩。


この砂でできた塩田に組み上げた海水を巻き、天日干しにし、集めた砂をろ過し、海水の濃度をさらに高めた「かん水」を作ります。
そしてそのかん水を釜で煮て塩が結晶してくるのだそうです

その行程から、揚げ浜塩と呼ばれています。
ということを教えてくださったのはその塩田で働く、浜士さん。
日々、重たい海水を汲み上げ、筒のようなものに海水を入れて砂の上に均一に巻く、それはそれは卓越した技術でした。
今はその効率の悪さからここを合わせて計4件の塩田しか残っていないそうで、浜士さんたちのまさに汗と努力の結晶とも言えるお塩です

これは、一番最初にできる、塩の花 (フルール・ド・セル)。

本当はお守り袋に入れて販売していたものですが、塩の駅の社長さんとお話しているうちに、なんと、お分けいただける!!という話に

フレンチの世界では、これを砕いたものを食卓に小さな器で置き、プラスαで使いたいときに使う、とっても貴重なものなのです

使っちゃうのもったいないけれど、お塩だから一気にたくさん使うわけではないし、美味しいお魚とオリーブオイルでも手に入れて、食べたいなと思っています

そして、お昼は輪島の中心にもどり、阿づま寿しさんにて能登丼をいただきました~

能登丼とは能登の食材を使ったおどんぶりで、奥能登の限られた店舗で提供されています。
以下、うぇうかむ奥能登より引用。
能登丼の定義
【食 材】
奥能登産のコシヒカリ(米)を使用しています。
奥能登の水を使用しています。
メイン食材に地場でとれた旬の魚介類 、能登で育まれた肉類・野菜又は地元産の伝統保存食を使用しています。
【食 器】
能登産の器を使用しています。
能登産の箸を使用しています。
箸はお客様にプレゼントいたします。
【調 理】
健康、長寿、ヘルシーにこだわっています。(塩分控えめ、動物性油を使わない、もしくは少量使用)
オリジナリティ(奥能登らしい、店独特のもの)あふれる丼です。
奥能登地域内で調理し、提供いたします。
とっても新鮮なお魚で、味と歯ごたえの印象が濃いお魚ばかりでした

そして輪島塗の器でいただくおどんぶりはさらにテンションも上がります


その後、半島を少しもどり、永平寺に並ぶ曹洞宗の大本山、総持寺祖院へ

ちょうど、お釈迦様のお誕生日、お花祭りの日でした

実は、ここへ来たのは、坐禅体験をするため

修行僧がご案内します と言われ現れた修行僧は・・・
なんとドイツ人❢❢でした

この旅トップクラスの衝撃でした(笑)
ドイツ人とは何かとご縁のある私ですが、まさかここに来てドイツ人から禅のこころを説かれるとは!!
とはいえ、日本仏教や文化についてはエキスパートで、今後もすでに山形のお寺さんと養子縁組されていて、ここでの修行を終えたら山形のお寺の跡取りとなるのだそうです。
とても流暢な日本語で静かに語られる禅のこころはすっとカラダに入ってくるものでした

約20分に及ぶ禅は後半、眠くなり、だんだんときつくなりましたが、よくテレビで見る、肩を棒でバシッと叩かれることもなく、なんとか終えることができました(笑)
お坊さんたちはこの禅を毎日三回、それぞれ45分から50分ずつするそうで、ただただ忍耐の修行なのだなと実感


ココロも浄われたところで、琴ヶ浜の鳴かなかった鳴き砂や絶景ヤセの断崖を経て、一路金沢へ



海のどまんなかに沈む夕日はとても綺麗で、太平洋側出身の私にとっては新鮮

そして、やはり西側だけあって、とても日が長い!!

金沢では憧れ



この時間はのれんもかかってなくて、一見さんお断りな感じでひっそり

そして片町では最後のお夕飯です

やっぱりここでもお魚三昧


なんと、ここでは私の祖母の出身地、茨城県結城市で古くから使われている簾麩(すだれぶ)が煮物で登場

結城では胡麻和えが冠婚葬祭のシーンで登場しますが、簾麩が入った治部煮はコチラでも伝統料理なんだとか。
北陸の金沢と、茨城結城でそれぞれ珍しい、簾麩が使われているなんて、それぞれ、金沢では生麩、結城では塩を加え、天日干しにした乾燥麩が使われているなどの相違点もあるようですが、どこでどのように発祥し、変化し、広がったのか、食文化の伝播て本当に興味深い

今回の能登への旅で強く強く感じたのは、行く先々で出逢った能登人が、「自分のところの商売のため」だけではなく、能登の観光のため外から来た旅人のために心から能登を楽しんでもらいたいと思っているということでした。
輪島の商店街のおばちゃんたち、塩の駅の売店にいた社長さんとスタッフさん、そして浜士さん、総持寺で出逢ったドイツ出身現在能登人のお坊さん、それぞれの場所で働く能登人がそれぞれに能登を愛し、また、本当によく知っている。
だからこそ、自信を持ってお客さんに紹介できる。
そこからは能登人の心からの


そんなふうにして出逢った方々は名前こそ知らないし、写真こそ撮るのを忘れてしまったけれど、能登の風景の中に息づいているし、この旅を思い起こすと同時に思い出される記憶となる気がします

そして、またその方たちに会いに行きたい、そんなふうに思えるのです

旅をすると、それぞれの地域にはそこに息づく人がいる。
それをすごく感じた今回の旅行となりました。
私も嬬恋に観光に来た方が訪れる場所に働くものとして、そんな人々の印象に何気なく残る、そんな存在でありたいと思うのでした

yucco

2013年05月14日 Posted by yucco at 10:02 │Comments(0) │旅
能登人との出逢い。
怒涛のGWを終え、連休を頂いたので初!!北陸、能登へ行ってきました
前から行ってみたいとは思いながらも、なかなか行くことのできなかった石川県へ。
私は神奈川出身ですが、神奈川にいるとなんだかとても遠い存在だった北陸。長野からならなんとなく近い気がします♫
と調子に乗り、下道で行くことを決行。
5時間もかかりました(笑)
2日間のタイトな日程だったので、金沢も能登もとは思っていながらも、ほとんど能登だけの観光となりました。
でも、そのおかげで素敵な能登人との出逢いがありました
今回の旅は・・・
上田(6日夜中)→金沢(7日朝)→のと里山街道 道の駅高松にてモーニング→千里浜を車で走る→のとじま水族館・お昼→輪島にてお茶&お買い物→千枚田を見学→輪島で夕食・宿泊
輪島(8日朝)→珠洲の塩田見学→輪島にもどり能登丼の昼食→総持寺祖院にて坐禅体験→琴ヶ浜の鳴き砂を歩く→ヤセの断崖見学→金沢ひがし茶屋街ぶらぶら→金沢片町で夕飯→上田(9日早朝)
の超強行弾丸能登満喫ツアー(笑)
長くなるので今日は一日目の金沢~輪島までを・・・
この春、4月1日から能登有料道路が無料化され、改名されたのと里山海道。
海が見えるところを信号なく、しかも無料で走れるのはとても気持ちが良いのです
能登の玄関口、道の駅高松 里山館にて海をみながらのモーニング

千里浜なぎさドライブウェイでは8㌔にも及ぶ浜の上を普通車で走破できます
すぐそこに海の波が手に届くような距離で走るのは爽快っ!!

その後のとじま水族館にてイルカやペンギンに癒される~


そして初日の宿泊地輪島へ
輪島の和菓子、輪島塗の器、漆塗りのテーブルに囲まれていただくティータイムは「茶房 輪風庵」にて。

次の日の朝市に行くけれど、とりあえず時間があるから街をぶらぶらしてみよう!!と街にでた瞬間、次の日は第二水曜日で朝一がないことを知る・・・という悲劇が
でもそのおかげで観光客も少なく、商店街の女将さんたちと色々なお話ができました
とっても美しい漆器を扱っていて、高級すぎて手が出ず、箸置きしか買えない私に色々と輪島のこと、美味しいお店を紹介してくれた八井漆器さんの女将さん
ユキコにちなんで雪月花の箸置きを買いました

その紹介で行った、隣の隣の泉秀芳堂の女将さんは
「この酒、超オバチャンの超オススメや~!!!!!」
とド迫力でとっても美味しい大吟醸、「玄心」を紹介してくれました

そして夕飯も八井漆器さんにお魚がリーズナブルで美味しいお店を紹介していただき、「登久」さんへ。
実はここ、なんと、看板にお好み焼き・焼きそばと書いてあったのです!!
「ここか??ここか??」と思いながらも、ガラっとお店の戸を開けると、見えたのが、魚の名前がいっぱい書いた黒板。
「間違いないっ!!」と入りました(笑)
そう、輪島では、美味しいお魚が置いてあるのはお好み焼き屋さんでも当たり前のことのようです
注文したお刺身盛り合わせはなんとこれで一人前

とーっても新鮮で美味しい、歯ごたえと素材の味が濃い~お刺身でした
このあとはあの、「玄心」で輪島の夜が更けていったのでした。
続きは次回~
yucco

前から行ってみたいとは思いながらも、なかなか行くことのできなかった石川県へ。
私は神奈川出身ですが、神奈川にいるとなんだかとても遠い存在だった北陸。長野からならなんとなく近い気がします♫
と調子に乗り、下道で行くことを決行。
5時間もかかりました(笑)
2日間のタイトな日程だったので、金沢も能登もとは思っていながらも、ほとんど能登だけの観光となりました。
でも、そのおかげで素敵な能登人との出逢いがありました

今回の旅は・・・
上田(6日夜中)→金沢(7日朝)→のと里山街道 道の駅高松にてモーニング→千里浜を車で走る→のとじま水族館・お昼→輪島にてお茶&お買い物→千枚田を見学→輪島で夕食・宿泊
輪島(8日朝)→珠洲の塩田見学→輪島にもどり能登丼の昼食→総持寺祖院にて坐禅体験→琴ヶ浜の鳴き砂を歩く→ヤセの断崖見学→金沢ひがし茶屋街ぶらぶら→金沢片町で夕飯→上田(9日早朝)
の超強行弾丸能登満喫ツアー(笑)
長くなるので今日は一日目の金沢~輪島までを・・・

この春、4月1日から能登有料道路が無料化され、改名されたのと里山海道。
海が見えるところを信号なく、しかも無料で走れるのはとても気持ちが良いのです

能登の玄関口、道の駅高松 里山館にて海をみながらのモーニング


千里浜なぎさドライブウェイでは8㌔にも及ぶ浜の上を普通車で走破できます

すぐそこに海の波が手に届くような距離で走るのは爽快っ!!

その後のとじま水族館にてイルカやペンギンに癒される~



そして初日の宿泊地輪島へ

輪島の和菓子、輪島塗の器、漆塗りのテーブルに囲まれていただくティータイムは「茶房 輪風庵」にて。

次の日の朝市に行くけれど、とりあえず時間があるから街をぶらぶらしてみよう!!と街にでた瞬間、次の日は第二水曜日で朝一がないことを知る・・・という悲劇が

でもそのおかげで観光客も少なく、商店街の女将さんたちと色々なお話ができました

とっても美しい漆器を扱っていて、高級すぎて手が出ず、箸置きしか買えない私に色々と輪島のこと、美味しいお店を紹介してくれた八井漆器さんの女将さん

ユキコにちなんで雪月花の箸置きを買いました


その紹介で行った、隣の隣の泉秀芳堂の女将さんは
「この酒、超オバチャンの超オススメや~!!!!!」
とド迫力でとっても美味しい大吟醸、「玄心」を紹介してくれました


そして夕飯も八井漆器さんにお魚がリーズナブルで美味しいお店を紹介していただき、「登久」さんへ。
実はここ、なんと、看板にお好み焼き・焼きそばと書いてあったのです!!
「ここか??ここか??」と思いながらも、ガラっとお店の戸を開けると、見えたのが、魚の名前がいっぱい書いた黒板。
「間違いないっ!!」と入りました(笑)
そう、輪島では、美味しいお魚が置いてあるのはお好み焼き屋さんでも当たり前のことのようです

注文したお刺身盛り合わせはなんとこれで一人前


とーっても新鮮で美味しい、歯ごたえと素材の味が濃い~お刺身でした

このあとはあの、「玄心」で輪島の夜が更けていったのでした。
続きは次回~

yucco
