おうちごはん会♡

先週お友達をお家に招いたおうちごはん会。
Upできていなかったので今頃投稿。


この日のゲストは日頃お世話になっている嬬恋スノーボーダーつながりのみゆきさんととーりくん。
とってもカワイイ二人。


一日休みだったので気合いを入れて準備しちゃいました♪





ヘビロテ中のパプリカのマリネ用にパプリカは真っ黒焦げにして。



このマリネはスッキリしたビールや泡がグビグビ行けちゃう夏メニューで我が家でヘビロテ中なのです。
レシピはWEBマガジン ビール女子にて掲載されしてますので気になった方はコチラを。



お肉も買って~♪



ジュワっと焼いて。カレーにします。




トロトロお肉のホテル風のカレーにしたかったから、野菜はフードプロセッサーでガーっと。
たっぷり入れると野菜の甘みがでます。



フルーツも用意♡
りんごっぽいけど、桃です。




テーブルも用意。女子なのでね♪




お花も!!

この瓶、かわいいでしょ??
今まで飲んだビール瓶でトップクラスにかわいくて花瓶として使用中。
羽田空港に売っている、T.Y.ハーバーのSky Ale




まずは前菜。

パプリカのマリネ
マッシュルームのフライ
チコリー舟サラダ





スープは夏なんでガスパチョに。
グラスに入れて涼しげ。






メインはカレー。
野菜の甘みしっかりなのでとーりくん、もりもり食べてくれました。
嬉しい♪



デザートは桃のコンポート&ジュレ~バニラアイス添え

桃を買ったのだけれど、長野の桃はまだまだ硬かった。

ので、コンポートにしました。
そして東信名物のくるみをかけてみましたよ。

そして、実は今回、手書きのメニューもあったのです。
絵的センスゼロだから寄っては撮りませんがw






みゆきさん、来てくれてありがとう♪

とーりくんももりもりと食べてくれてありがとう!!


普段は仕事柄まかないを食べて帰ってきちゃうし、なかなか大量にお料理することって少ないけれど、やっぱり誰かと一緒に食べるために作るごはんはいいです。
たくさんの刺激を受けられる美味しいレストランも好きだけれど、買い物や準備から楽しめるおうちごはんはもっと好き。

 ときどき開催してるので、今回残念ながら来れなかった方、またの機会にぜひ♪
 
この日の詳しいレシピは次回にでもw
 
 




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2013年07月03日 Posted by yucco at 11:24Comments(0)料理

ルバーブ♡-Rhabarber


真夜中の台所


と題して綴る、うちのごはんレシピ。一人で食べることもあれば、友達を呼んでわいわいするごはんもあります。ときには気合いを入れてコース仕立てにしてみたり。

ごはんはこのブログ、Eat.Sleep.RideEatの部分。これがなくちゃぁ始まらない、私が最も大切にするところ。



第二回目はせっかく信州に住んでいる間に、少しでも地元の食材を食そう!!と思い立ち、今年はスーパーでこの時期なると登場する、ルバーブを買ってみました。

こちらのスーパーでは比較的安く手に入るし、ジャム屋さんなどでも出回っていて、前から気になってはいました。知人にもこれでジャムを作っている方がいたりして、食べ方などは聞いていたので機会があればぜひと思っていました。

それでも季節もの。出ている時期を逃すとなかなか手に入りません。

旬をいただく!!ということで、今回ついにトライ。


ルバーブとは・・・(Wikipediaより抜粋)

ダイオウ属(学名:Rheum)はタデ科の属のひとつ。

ルバーブ(ショクヨウダイヨウ、マルバダイオウ、R.rhabarbarum)などは野菜の一種として扱われ、茎を砂糖で甘味を付けてジャムにしたりパイの具にするなど、果物と同様の調理で食用にされる。原産地はシベリアだが、欧米では広く栽培されて食用にされ、菓子類のフレーバーとしても定着している。日本でも長野県などでジャム加工用に栽培される。


ちなみにタイトルのRhabarberはドイツ語です。ドイツなどでは時期になるとタルトやコンポートなど、よく食べられているそう。ドイツ好きの私は、このルバーブを手にとって信州とドイツのひそかなつながりを感じてわくわく。

しかも!!食物繊維に富んでいて、ポリフェノール類やビタミンを多く含むため、整腸作用や抗酸化作用、美肌作用が期待できる、女子には必須の食べ物なのです~♡

ここ信州ではその冷涼な気候からルバーブの栽培に適し、野尻湖に避暑に来ていた外国人宣教師が持ち込んだのがはじまり。またその栽培のしやすさ、この植物の多年生からだんだんと株分けされ、信濃町は今やルバーブの産地となっています。

さて、そのルバーブですが…、一見すると蕗みたいです。

包丁と比べてもこの長さ!!


生ルバーブ


かなり酸っぱそうな匂いがするのですが、一応、物は試し。

生でがりっとやってみました(笑)。

やっぱり酸っぱかったー(>。<)


蓼食う虫も好き好き

とはよく言ったものです。まさにこのこと。


今回は下半分を使って、コンポートに。

下半分が赤くて綺麗な色になりそうだから♪上半分は冷凍庫へ。冷凍保存もよいようで、なかなかもつみたいです。

ザクザク切って、お鍋にお砂糖、水、レモン汁を入れて弱火で煮ます。

ルバーブコンポート

ルバーブは熱に弱いので、10分くらいも煮ればすぐに柔らかくなります。また、少し溶けかかった感じもとろっとしていて美味しいのでした♡


今回はできたての熱々をバニラアイスにON!!

ルバーブの酸味がすごく美味しかったですよ♪

ルバーブonアイス


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レシピと呼べるほどのものはないんだけれどね。

一応メモdiary

icon28Rhabarber Kompott(ルバーブのコンポート)←ここはドイツ語にこだわります(笑)!!icon28

材料

・ルバーブ 500g

・砂糖 70g(大体ルバーブの1割から2割)

・レモン汁 大さじ1

・水 100cc

作り方

1.ルバーブを2センチくらいずつざく切りにする。

2.お鍋に材料を全て入れて10分程度弱火で煮る。

*ルバーブは熱に弱いので火加減と煮込みすぎには注意。

*これは数あるレシピの中でも砂糖を控えて作っているほうだと思います。

  1、2週間程度はもつと思いますが、ジャムのようにかなりおいても傷まないというほどの保存力はないと思います。

*ただでさえ酸味があるのにレモン汁を入れる理由は香り出しもありますが、

  こういったポリフェノール含有量の高い野菜や果物の色素を安定させる効果があるのです。

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残り少ない信州生活。

土地の旬な美味しいものを食べて暮らしたいものです。


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2013年06月27日 Posted by yucco at 11:26Comments(0)料理私の好きな信州

ちょっとしたお祝い♡ハンバーグ

先日はちょっとしたお祝いだったので、久々プチおうちごはん会icon28

小さいころからお祝いといったらハンバーグでしょ的な勝手なイメージは抜けません。






メニューは・・・

icon28
冷やしトマト
icon28お土産にもらった蒸しうに
icon28茄子の焼きびたし
icon28和風ハンバーグ
icon28新生姜ごはん

てな感じで。


冷やしトマトは能登の旅で購入した、揚げ浜塩でいただきましたicon12
これがシンプルだけどおいしーんですょface05
いろんな釜のをはじから買ってきたのでなかなか減りません。でも、加熱する料理にホイホイ放り込みたくないし、少しずつつけて大切に味わいたい。そんな思いをシェアしていただける方には先着でおすそ分けしますよ(笑)。小瓶でも持って我が家へどーぞ。



最近ヘビロテ中の茄子の焼きびたしは付け合わせとしても優秀ですicon12



お土産でもらった蒸しうに。これ、〆にたまたま作った新生姜ごはんとの相性が抜群だったのです。
うに=白いご飯てイメージがあったのでしまったicon10と思ったのですが、新生姜の控えめな主張がうにの若干の生臭さを消してくれて旨みのみを際立たせる、偶然ながらとっても相性のいい組み合わせでしたicon22
新生姜ごはんレシピはまたの機会に。



そしてメインの和風ハンバーグicon06

実は私、ハンバーグのタネを成型するときに平たくして真中を凹ませる、あの形が嫌いでして・・・icon05
なぜなら、ハンバーグはやっぱりずっしりジューシーな厚みのあるお肉感を感じて食べたいわけです。
それが平らに、そして真ん中もよく火が通るようにと凹ませてあると、その見た目も損なわれるばかりでなく、ジューシーさまでも失われる気がしてならないのですface07


だから、いつもこぶし大に大きなハンバーグを作るのですが、やっぱり火の通しかげんとかいろいろとびみょーなのでした。



やはり、火をむらなく通すために真中を凹ませるという主婦の知恵(?)には敵わないのか?!

と試行錯誤したところ、見事、なかなかの厚みのお肉でジューシー感とずっしり感を手に入れることができました~face03





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というわけで、今回はこれを備忘録的にレシピをメモdiary


icon28ハンバーグ~和風ソースicon28





材料(2人分)

 ハンバーグ
 ・牛豚合びき肉・・・・・・300g
 ・玉ねぎ・・・・・・・・・・・・250g(大きさによりますが通常で1.5個分くらい)
 ・パン粉・・・・・・・・・・・・30g
 ・卵・・・・・・・・・・・・・・・・1個
 ・にんにく・・・・・・・・・・・ひとかけ
 ・牛乳・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
 ・塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ半分
 ・コショウ・・・・・・・・・・・少々
 ・サラダ油・・・・・・・・・・適量
 ・料理酒・・・・・・・・・・・・50cc

 ソース
 ・大根おろし・・・・・・・・お好みの量
 ・青しそ・・・・・・・・・・・・お好みの量
 ・しょうゆ・・・・・・・・・・・大さじ2
 ・料理酒・・・・・・・・・・・大さじ3
 ・お酢・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
 ・砂糖・・・・・・・・・・・・・小さじ2
 

ハンバーグの作り方
 
1.パン粉は牛乳に浸しておく。よく揉むと全体に牛乳がいきわたります。
 
2.玉ねぎをみじん切りして、フライパンにサラダ油をしき、透き通るまで中火でよく炒める。バットにあけて荒熱をとる。

3.ボウルにお肉と塩を入れてよく捏ねる。
4.3のボウルに荒熱のとれた玉ねぎ、卵、みじん切りしたニンニク、パン粉、コショウを入れよく混ぜ、成型する。このとき、拳のように大きめでOK。

5.フライパンにサラダ油をしいて強火で焼く。片面に少し焦げ目ができたところでひっくり返して中火~弱火くらいでじっくり焼く。裏面にも焦げ目ができてきたら中火に戻し、料理酒をかけてふたをする。30秒くらい待ってふたを開け、竹串で中までさし、赤い汁がでてこなければOK。



ソースの作り方

1.ハンバーグを焼いたフライパンに調味料を全て入れ、一煮たちさせる。

2.すりおろした大根の水をきり、ハンバーグに乗せる、ソースをかける。

3.青しそは細長く刻んで大根おろしの上に乗せる。




*お肉に塩を入れて捏ねると赤かったのが徐々にピンク色に変わり、ねっとりと粘りを形成します。これが旨みのモト!!全部材料を入れて混ぜたくなっちゃうけれど、ここでしっかり捏ねると断然ジューシー感が違ってきます。ここは手間のかけどころ。
*玉ねぎは荒熱を取らないと混ぜたときに卵に火が通ってしまいます。この順番で作ることでお肉を捏ねている間に玉ねぎの荒熱をとってやろーという荒業です。
*今回は和風ソースだったので最後の蒸らしにはお酒を使いました。味付けによってワインとかでもいいと思います。

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せっかく上手くできたので、レシピ化しようと立て続けにもう一度作りました(笑)




そして材料も余っていたのでまた和風ソースだったわけですが、同じもつまらないので、ソースを作るときに角切りにした茄子を加えてみました。茄子が油に溶けた肉の旨みを吸ってこれがまた美味face05
茄子好きの私はハマってしまいそうですface03








今回の付け合わせはパプリカのマリネ。色どりも良くなるし、これからの季節、トマトやナス、きゅうりとともに美味しい野菜ですね。
こちらのレシピはそのうちに~icon12





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2013年06月21日 Posted by yucco at 22:42Comments(0)料理

野菜づくし。

最近、野菜といえばもっぱらサラダばかりで、一手間かけて食べるということから遠ざかっていたので、昨日のお休みは菅平ランチの後、買物をしてお家でゆっくり料理していましたface05



この間の能登旅行でいかの内蔵を原料とする魚醤 “いしり”や、揚げ浜塩を買っていたので、その味を感じられるお料理がいいなとか、何を作ろうか考えながらお買い物をする時間て幸せicon06




メニューはこんな感じになりましたicon12

薬膳か??と思うようなお野菜づくしのお献立(笑)





icon28ナスの揚げ浸しいしり風味~新生姜を添えて

icon28そら豆のグリル~揚げ浜塩

icon28ブロッコリーのペペロンチーノ

icon28トマトとナスのバルサミコマリネ




ちゃんとしたレシピはないけど(もっと追求できたらUpします。笑)、備忘録的にメモメモdiary







たっぷり目の油を敷いたフライパンで皮目に切り込みを入れた一口大のナスを焼いて、いしりとお酢とお砂糖を1:1:1で混ぜておいたところに入れて合えるだけの簡単揚げ浸し、いや、焼きびたし?ですが、コレがまたビールに合うんですよーicon14


ヘビロテ決定ですicon12







コレもまた、ちぎったアンチョビと新にんにく、輪切りの唐辛子でレンチンしたブロッコリーをオリーブオイルで炒めて、味見て、ほんの少し塩振った程度の簡単料理。

オイルで炒めるとブロッコリーの緑が鮮やかになりますicon12






スーパーでそら豆を見ると、春を感じますvolunteer


私は枝豆よりもそら豆が好き。




スッキリとしたピルスナーとか、シャンパーニュなんかこぽこぽっとグラスに注いでコレをムキムキしながらワイワイ女子トークicon06

なんてサイコーですicon12



他の料理を作ってる間に、皮ごと魚焼き器に放り込んで、焦げたら裏返して、剥いて、食べる、以上!!

今回はプラスαで能登の揚浜塩icon12



ヤミツキです(笑)






先週、よくお世話になっている、長野のオステリア・ガットさんナスとトマトのバルサミコマリネのトマトがめちゃ甘かったので、早速マネ。
特にレシピを教えてもらったわけではないので、適当ですが、思いの外、我ながら上手くいったicon12


次の日のお弁当用だったけど、半分近く、この日に食べちゃいました(笑)
さすが、バルサミコ!!







昨日は特に、旬の野菜ばかりではないけれど、

美味しそうな野菜を見つけて、ほんの少し手を加えて素材の味を味わうicon12



コレには生のまんまのサラダにも、とことん手をかけたお料理にも代えがたい幸せがあるような気がするのですface05

それぞれの野菜を手の込んだ一つの料理に使うこともできるけど、個々のお料理にして味わうのも素材の味が本当の意味で実感できる。




これもまた、野菜が新鮮な信州や嬬恋に住んだからこそ身になった、大切なことの一つですicon12





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2013年05月23日 Posted by yucco at 01:07Comments(0)料理