金沢 vol.2
昨日に引き続き、金沢。
*白山比咩神社
二日目は金沢を少し離れ、白山市にある白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)からスタート。
山好きの人ならきっと知っている、花の白山を奥の宮とする神社で、地元の人からは“しらやまさん”と親しまれています。
下の鳥居から木々に囲まれた参道を抜けるとひんやりとした空気で気が引き締まります。こーゆーのには鈍感なほうだけれど、ココ、パワースポットらしい。
神社も趣のある造りでとても落ち着くスポット。縁結びの神様らしいです。金沢に行ったら、ぜひ足を伸ばしてみるとよいと思います。
*あさひ屋さん
白山さんの近くの鶴来のパン屋さん。朝は8時からやっていて、お庭の見える板の間のイートインスペースでモーニング。
*兼六園
金沢に行ったらぜひ行ってみなくてはと、とりあえず兼六園に行ってみたけれど、やはり期待を裏切らずとってもとっても立派でした。
とくにこの松!!池に張り出していて池の中に立つ支柱に支えられているのだけれど、どれだけ手間がかかっていることか。まさに職人芸です。
*21世紀美術館
金沢駅と並ぶ、金沢の新しいシンボル。
今回の特別展は正直微妙だったけれど、常設展だけでも楽しめます。建物ごと全てがアート。
そして建物の全てがなんともゆとりある造り。
このプールは一見の価値あり。たった10センチくらいの層に水が入ってるだけなのに、上から見ると中の人は水中にいるみたい!!
*石川県政しいのき迎賓館
21世紀美術館の前にあります。入るなり、漆塗りに金箔で描かれた石川県。素敵な建物です。入り口右手にある器が中心のセレクトショップ、GIOは品揃えがとっても素敵で気に入りました。このあたりに行ったら、毎回寄ってしまいそう。
*金沢市内の水路 辰巳用水
金沢市内には辰巳用水という水路が張り巡らされています。江戸時代に金沢城や兼六園、今の金沢市内に水を供給するために張り巡らされた水路。高低差を利用したり、この写真のように二股にわけたりして、当時の土木技術の高さが伺えます。現在はところどころに涼を感じる癒しの場。
*高木麹商店
ひがし茶屋街にある、1800年代からつづく麹やさん。甘酒と塩麹と味噌が置いてあって、私は甘酒と塩麹を買いました。
なんともレトロな窓口でお買い物するのがとっても新鮮。
と、こんな感じで2日間、あちこちまわりました。最後は近江町市場に戻って美味しいお魚を食べて帰路に。
今回もよく食べた旅でした。金沢は古いものと新しいものが融合した、とっても素敵な街。まだまだ行きたいところはたくさんあるのだけれど、それはまた、ゆっくり♪
色々手に入れたものはおみやげ編にUpします。
yucco
2013年07月17日 Posted by yucco at 11:02 │Comments(1) │旅
金沢 vol.1
先日、初めて金沢に行ってきました。
前からいい街だとは聞いていたけれど、古いものと新しいものとが融合した、本当にいい街でした。
色々見どころもあるのだけれど、とにかく雰囲気がいい。
個人的には住んでみたい街トップ5に確実に入ってきそうです。
色々まわって、いくつかいいところがあったので備忘録的にメモします。
金沢に行く予定がある方がいらっしゃればご参考までに。
*近江町市場
金沢の台所。新鮮な牡蠣をその場で食べさせてくれるお店がいっぱいあります。どこも新鮮で美味しい。
*たなつやさん
近江町市場の中にある、穀物屋さん。穀類を中心とした食材セレクトショップ。
品揃えが好み。九谷の器も少し置いてあったりします。
玉の麩で有名なもなかみたいのにお湯をそそぐとお吸い物になるやつのスープバージョンが売っていて、気になったから購入。お麩は名物だからね。
*尾山神社
近江町市場から金沢城に行く途中にある神社。私の大好きなおまつの方が利家公とともに祀られています。
とっても珍しい、ステンドグラスの入った神門は金沢のシンボル。敷地内もお庭とか素敵です。
*ひがし茶屋街
以前訪れた時もここからの写真を撮ったのだけれど、情緒があってこの眺めが好き。
*自由軒
ひがし茶屋街では珍しく、洋風の建物なのに内装は和風の老舗の洋食屋さん。ハンバーグ、美味しかった。
*内灘 恋人の聖地
嬬恋にも共通するような観光スポット。夕日が綺麗。鐘とかつけるんだけど、まわりはなぜかオジサンばかりでした。
水平線に沈む夕日は太平洋側生まれだと、いつみても新鮮。
*金沢カレー
なんていう名前か忘れちゃったけど、金沢にはこの手のカレー屋さんがチェーンでいっぱいあります。金沢カレーは金沢のご当地グルメ。
以前行ったときには食べ逃してしまったので初体験。思いの外辛く、キャベ千がのっててウィンナーとかカツがトッピングできる。それにしてもカツ+ハンバーグのトッピングはやりすぎたかな。
とまあ、ここまでが一日目。他にもちょこちょこ行ったけど、一日目はだいたいココらへんを回って終了しました。
熱中症になるほどの厚さだったけれど、夏!!を満喫して二日目に突入。続きは次回更新で。
yucco
2013年07月16日 Posted by yucco at 23:36 │Comments(0) │旅
朝ヨガ
お誘い頂いた野尻湖パドルサーフィンも行けず、おうちでも怠け者で帰ってくるとぐったりとお布団に入ってしまいがちでトレーニングらしいトレーニングができていません。
でも、やっぱりスノーボードは早くなりたいし、夏にサボったせいで鈍足レーサーになるのは嫌なので、せめて、ココロとカラダを整えることだけでもなんとか続けようと思うのであります。

アパートからてくてくあぜ道を歩いて、一本だけ立っている桜の木のしたで、朝ヨガ&ストレッチ&少しだけコアトレ。
7時くらいになったら、みんな動き出したようで、軽トラのおっちゃんがやってきて、「倒れてるのかとおもった!」とか言われましたが(笑)
いーんです。気持ちいいし(*^^*)
メキメキ早くなっている子たちは、夏もきっともっとガシガシトレーニングをしているのだろう。
でも、私も、私にできることを一歩ずつ。
この夏、パドルサーフィン行けるのだろうか…。
野尻湖に想いをはせながら、うちの前の田んぼで頑張ってます。
yucco☆彡
2013年07月13日 Posted by yucco at 08:25 │Comments(0) │スノーボード│トレーニング
宮本菓子店

上田に始めに引っ越してから早5年。
去年の終わり頃に知人から教えてもらって今更知った、和菓子屋さん。
宮本菓子店。
お店に入ると、ショーケースが一つという、昔ながらの店構えです。
ここ、おやきももちもち系で美味しいのですが、特筆すべきはこの草餅!!

甘すぎず、ヨモギの味が濃厚で食べ応えのあるとってもとってもとっても美味しい草餅です。
110円。
最近、これでお茶をするのが至福の時です。
みなさん、上田に来た時はお土産にぜひ。
yucco
宮本菓子店
長野県上田市中央5-14-8
営業時間 8:30〜18:00 木曜定休
0268-22-3928
2013年07月12日 Posted by yucco at 10:02 │Comments(0)
おうちごはん会♡
Upできていなかったので今頃投稿。
この日のゲストは日頃お世話になっている嬬恋スノーボーダーつながりのみゆきさんととーりくん。
とってもカワイイ二人。
一日休みだったので気合いを入れて準備しちゃいました♪
ヘビロテ中のパプリカのマリネ用にパプリカは真っ黒焦げにして。












2013年07月03日 Posted by yucco at 11:24 │Comments(0) │日記│料理
LA GATTA
今日は運転免許の更新に長野 篠ノ井へ。
優良ドライバーではないので2年に一度、あっという間に巡ってきちゃうんですよねー。
しかも、どっぷり2時間…
世のため自分のために大切な講習ではあるのですが、どっと疲れたので本当はうちにまっすぐ帰る予定でしたが、気分転換で長野にくりだすことに。
美味しいものでも食べようと、向かった先は大好きなシェフのいる駅前 LA GATTAさん♡
ここは同じく駅前のオステリア・ガットさんの兄弟店でこの冬にオープンしたばかり。
オーナーの成澤さんは学生の頃のバイト先からお世話になっている大先輩。
かっちゃんこと小出シェフのイタリアンは優しくて野菜たっぷりで信州の四季を感じられる、大好きなお味です。
ガットさんは今も前も夜からですが、GATTAさんはランチからやってるので買い物に出かけたときなんかにも寄りやすくなりました。
ランチはパスタランチとメインランチとコースランチの三種類。
この日はパスタランチをオーダー。
アミューズ、前菜、二種類から選べるパスタ、ドルチェ、コーヒーがつきます。
*水牛モッツァレラと鮮魚のカルパッチョのサラダ仕立て
ここの水牛モッツァレラはシュワっとしていて濃厚で絶品。お魚も新鮮です。
*イワシとフェンネルのストロッツァプレッティ
これ、前にも食べてるのですが、一度食べたらヤミツキ。
*ドルチェ ティラミス
ビターな大人ティラミスですごく美味しかった!
開店してからもうすぐ半年だというのに、中々お伺いすることができませんでした。
6月にやっと伺って、新しいお店の雰囲気に感動!!
またしても来てしまいました。
今回も期待を裏切らない満足感(*^^*)
かっちゃんシェフ、ご馳走さまでした!!
yucco
長野市南石堂町 1279-6
026-224-2822
Lunch 12:00-13:30L.O.
Dinner 17:30-21:30L.O.
夜に行くときはぜひ予約をオススメします。
2013年07月02日 Posted by yucco at 22:14 │Comments(2) │日記│お店紹介│私の好きな信州
ルバーブ♡-Rhabarber
真夜中の台所
と題して綴る、うちのごはんレシピ。一人で食べることもあれば、友達を呼んでわいわいするごはんもあります。ときには気合いを入れてコース仕立てにしてみたり。
ごはんはこのブログ、Eat.Sleep.RideのEatの部分。これがなくちゃぁ始まらない、私が最も大切にするところ。
第二回目はせっかく信州に住んでいる間に、少しでも地元の食材を食そう!!と思い立ち、今年はスーパーでこの時期なると登場する、ルバーブを買ってみました。
こちらのスーパーでは比較的安く手に入るし、ジャム屋さんなどでも出回っていて、前から気になってはいました。知人にもこれでジャムを作っている方がいたりして、食べ方などは聞いていたので機会があればぜひと思っていました。
それでも季節もの。出ている時期を逃すとなかなか手に入りません。
旬をいただく!!ということで、今回ついにトライ。
ルバーブとは・・・(Wikipediaより抜粋)
ダイオウ属(学名:Rheum)はタデ科の属のひとつ。
ルバーブ(ショクヨウダイヨウ、マルバダイオウ、R.rhabarbarum)などは野菜の一種として扱われ、茎を砂糖で甘味を付けてジャムにしたりパイの具にするなど、果物と同様の調理で食用にされる。原産地はシベリアだが、欧米では広く栽培されて食用にされ、菓子類のフレーバーとしても定着している。日本でも長野県などでジャム加工用に栽培される。
ちなみにタイトルのRhabarberはドイツ語です。ドイツなどでは時期になるとタルトやコンポートなど、よく食べられているそう。ドイツ好きの私は、このルバーブを手にとって信州とドイツのひそかなつながりを感じてわくわく。
しかも!!食物繊維に富んでいて、ポリフェノール類やビタミンを多く含むため、整腸作用や抗酸化作用、美肌作用が期待できる、女子には必須の食べ物なのです~♡
ここ信州ではその冷涼な気候からルバーブの栽培に適し、野尻湖に避暑に来ていた外国人宣教師が持ち込んだのがはじまり。またその栽培のしやすさ、この植物の多年生からだんだんと株分けされ、信濃町は今やルバーブの産地となっています。
さて、そのルバーブですが…、一見すると蕗みたいです。
包丁と比べてもこの長さ!!
かなり酸っぱそうな匂いがするのですが、一応、物は試し。
生でがりっとやってみました(笑)。
やっぱり酸っぱかったー(>。<)
蓼食う虫も好き好き
とはよく言ったものです。まさにこのこと。
今回は下半分を使って、コンポートに。
下半分が赤くて綺麗な色になりそうだから♪上半分は冷凍庫へ。冷凍保存もよいようで、なかなかもつみたいです。
ザクザク切って、お鍋にお砂糖、水、レモン汁を入れて弱火で煮ます。
ルバーブは熱に弱いので、10分くらいも煮ればすぐに柔らかくなります。また、少し溶けかかった感じもとろっとしていて美味しいのでした♡
今回はできたての熱々をバニラアイスにON!!
ルバーブの酸味がすごく美味しかったですよ♪
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レシピと呼べるほどのものはないんだけれどね。
一応メモ
Rhabarber Kompott(ルバーブのコンポート)←ここはドイツ語にこだわります(笑)!!
材料
・ルバーブ 500g
・砂糖 70g(大体ルバーブの1割から2割)
・レモン汁 大さじ1
・水 100cc
作り方
1.ルバーブを2センチくらいずつざく切りにする。
2.お鍋に材料を全て入れて10分程度弱火で煮る。
*ルバーブは熱に弱いので火加減と煮込みすぎには注意。
*これは数あるレシピの中でも砂糖を控えて作っているほうだと思います。
1、2週間程度はもつと思いますが、ジャムのようにかなりおいても傷まないというほどの保存力はないと思います。
*ただでさえ酸味があるのにレモン汁を入れる理由は香り出しもありますが、
こういったポリフェノール含有量の高い野菜や果物の色素を安定させる効果があるのです。
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残り少ない信州生活。
土地の旬な美味しいものを食べて暮らしたいものです。
yucco
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よろしくお願いしますm(_ _)m
2013年06月27日 Posted by yucco at 11:26 │Comments(0) │料理│私の好きな信州
ちょっとしたお祝い♡ハンバーグ

小さいころからお祝いといったらハンバーグでしょ的な勝手なイメージは抜けません。
























2013年06月21日 Posted by yucco at 22:42 │Comments(0) │料理
久々の再開♡
めちゃめちゃ久しぶりの再開あり、充実したディスカッションができたり、私の誕生日を祝ってもらったりと、Happyな帰省でございましたv(*'-^*)ゞ・'゚
あそうそう、6月9日に27歳になりました。いや~、いい年になってきましたね。
今年は色々と新しいことに向けての準備期間。仕事もプライベートも今までのことをしっかりとやりつつ、準備しつつパワーアップできたらと思っておりますので、皆様今後ともよろしくお願いします(。ゝ∀・)ゞ
今回会えた高校三年六組の友達♡

注:みんな、無断掲載許して~♡
実は高校、国際科だっただけにかなり女子率が高く、乗りも女子校的な面アリ。
それでも今はみんな各々社会人をやっております。
三年間クラスが一緒だったこともあり、もはや中身は友達というか姉妹??姉妹でも突っ込まないようなところまでズケズケと土足で踏み入れていたり・・・^^;
それが良いのですヾ(*´∀`*)ノ゛
集まったお店は地元溝の口のふみきり脇にある、惣菜食堂・ふみきりさん。
ココでは高校の同級生がスタッフをしています。が、しかし、高熱を発して来られず(*′皿`艸)。 残念。
4月のプレオープンのときに来ましたが、ランチはどんな感じになるのかな~と思いつつ、お邪魔すると・・・・♡
やっぱり美味しかった((嬉´∀`嬉))ノ
これは私が頼んだプレート。
左上から時計回りに、ラタトゥイユ、ズッキーニのキッシュ、テリーヌ♡
どれも美味(´ω`*)
友達が頼んだミミガーのカツとトンポーローも激旨でございました。
え??ビールがあるって??
昼間ですが、何か??笑。
そう、このランチプレート、数種あるデジュネの中から3種選んで、コレにデミタスカップサイズのスープと、パンがついて800円なのです~v(>w<*)
まぁ、くいしんぼーの私達なので、その他ビールに泡にオツマミ数種に最終的にはデザートまで行きましたがね(〃^∇^)o_彡☆
まだできてなかったのに、待ってるからタルトにして焼いてくれとワガママを言って用意してもらったタルト・タタン♫とマスター♡
(若干ぶれておりますが・・・汗。)

甘くて温かくて、リンゴの酸味とバニラアイスが絶妙にマッチしていて、サイコーに美味しいのε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
ほんとにほんとにごちそうさまでした☆(*>ω<)b
Hazukiも会えなくて残念だったけど、ありがとね♫ 美味しかったぞーヽ(*´∪`*)ノ"
さすがはねーさん、分かってます☆(*>ω<)b
子育てなどなど大忙しの中、来てくれてありがとね♡
そしてこのビール、左二本は地元溝の口(正確には久地だけど)のブリマーブルーイングのビールなのです~♫
地元に帰って、誕生日に地元のビールをいただく、最高の幸せでございますヾ(●>д<)ノ
その後行った恵比寿♡
コチラは飲食店で働く、Kazのお友達が店長さんをやっているハワイアンのお店 ROYAL PALACE。
ハワイアンミュージックにココロ癒される、超女子向けの素敵なお店♡

ハワイとかタヒチのビールが色々あって、タヒチのHINANOというビールを飲みました♫
誰かの名前みたーい☆彡
味は昼間から飲んでいてもはや大して覚えていない・・・(´Д`;)
今は長野に住んでいるので中々みんなと会えるわけじゃないし、何年ぶり??って子もいたけれど、会えばすぐにいつも通り。
お互いに気を使うこと無く、私にも遠慮せずに指摘してくれる。
気のおけない仲間ってこーゆーことなのだなーとつくづく思ったわけです。
怒涛の夏に向けてのパワーチャージ☆彡
みんな、帰ったらまた遊んでね♫
yucco

2013年06月13日 Posted by yucco at 11:31 │Comments(0) │日記
美容室という自分の時間。

美容室についてもそう。
あまり髪の毛が短いのが似合うと思っていないので、ちょこちょこ美容室に行ってヘアスタイルを変えることをしないというのもあり、これまで、実家に帰ったときにお世話になっている美容師さんにカットしてもらっていました。

もう何年も同じ方なので安心しきってて、カットやカラーをしてもらいつつ、お喋りしつつ、ゆっくり雑誌眺めつつ・・・・・なひとときが至福のとき

そんな大好きな自分の時間だからこそ、信頼している人に預けたいもの。中々冒険ができないから、引っ越して6年目になるのに、新しい美容室に行く勇気が持てませんでした

でも、最近中々予定が上手く行かず、帰ったタイミングで行けないのです


てなわけで、行ってきました。上田、美容室デビュー

なんだかムショーに久々にパーマをかけたくなっちゃったので、やたらとパーマがかかりにくい髪質であることと、それでもバーン

初めてだったけど、女性の美容師さん、そこは女子トーク、楽しく過ごさせて頂きましたょ

時間帯、遅くなっちゃったのにかかりにくい髪質ということもあり、めちゃめちゃ頑張って巻いてくれました

担当していただいた、小柳さん


昔、HALUTAというCafeが同じ建物にあったころから気になっていた美容室、onze


海野町の商店街の中にあるのだけれど、建物の2階で、どことなくひっそりと、落ち着く空間の隠れ家美容室。
丁寧なカウンセリングで満足でした

小柳さん、ありがとう

バーン

yucco

onze
386-0012
長野県上田市中央2-11-20
グリーングラウンド(グラスプ)ビル2F
tel 0268-23-3225
open 10:00~19:00
定休日 火曜日 第一月曜日
JRより徒歩9分
専用駐車場20台ほど有り
ホームページを見て初めてご来店頂いたお客様は
cut-500円、cut+1menu-1000円引きとさせて頂きます。(←だってさ~

2013年06月03日 Posted by yucco at 23:08 │Comments(1) │日記
曇天の新緑ドライブ〜温泉&クラフトビール
というわけで、温泉ドライブに変更。
草津から万座に上がって〜万座プリンスの横を抜けて嬬恋の秘境、毛無峠へ。
冬は雪に閉ざされてて遅い春が今頃やってくる、おそらくは嬬恋村の絶景です、晴れてれば( ;´Д`)
ずいぶん嬬恋歴も長くなってきた私ですが、この道は初めて♫
毛無峠のそばには破風岳もあるだけあって、名前の如く、それはそれは凄まじい風でございました(>人<;)
このそばには、昔、硫黄の採掘で栄えた小串鉱山があり、嬬恋の歴史的な一面を垣間見ることができる場所。
今回はケーブルの跡が一個くらい見えたけれど、残念ながら他は何も見えず(; ̄ェ ̄)

また晴れた日にトライだっ!!
その後、長野県側に下り高山村の秘湯、七味温泉へ✨

さすが山を一つ隔てるだけで天候が変わる!!
長野県側はいくらか薄日がさしていました♫
今回行った七味温泉 紅葉館、前から話には聞いていましたが、乳白色に新緑が映り込んでエメラルドグリーンの少し熱めのお湯は、未だかつて体験したことない程の素晴らしさ✨
写真撮っておけばよかったなー。・゜・(ノД`)・゜・。
お風呂から出てしばらくふぁ〜っと毒が抜けて行く感じで全身から魂を抜かれちゃうみたいなの*・'(*゚▽゚*)'・*:.
とても不思議な感じでした✨
入った後はそのふわふわ感が抜けるまで畳の部屋でゆっくりしつつ、お蕎麦もいただくことができます♫
やっぱり長野といえば温泉✖蕎麦でしょ。
美味しかった〜❤

七味温泉を少し下ると山田温泉。
ここら辺は小さな温泉街がひしめき合っていてそれぞれに良さがあるみたい♫
もうかなり七味温泉のパワーがカラダ中を巡っていたので、今回はおかわりはやめておいて、山田温泉饅頭を堪能(笑)
饅頭買ったあとにふらっと寄った、信州高山 アンチエイジングの里 スパ・ワインセンター スパイン
外に足湯がある、観光物産センター的な建物。
ここで、私の大好きな志賀高原ビールさんの山伏のシリーズを見つけました〜❤
自分へのお土産で買ったのはコチラ、山伏 弍✨

一山隔てた谷違いの山ノ内町でビールを造る玉村本店 志賀高原ビールさん。
ベルギービールにインスパイアされつつもオリジナリティを持って造っているのがこの山伏シリーズ✨
ビールでありながらもボトリングしてから瓶内二次発酵を行う、シャンパン製法で作っています✨
一昨年、お店に伺って、その時はブルーベリーの時期だったのでブルーベリーが入った黒ビール、山伏 三を購入しましたが、その香りと黒ビールの香ばしさのなんとも言えないバランスに感動したものでした(*^^*)
山伏シリーズは、ベルギービールが修道院で作られるのなら、山岳信仰の志賀高原は山伏!!ということなのだとか。
この地域をドライブすると、その山岳信仰のスピリチュアルなパワーを感じ、山伏シリーズのできた背景を実感することができるのです。
山伏 三は毎年超限定ものなのでなかなかお目にかかれませんが、今回はこちらも黒ビール、山伏 弍〜seson noir〜をお土産にニヤニヤしながら帰るのでした(笑)
週末に家族が遊びにくるのであーけよっ♫
こちらのスパイン、それぞれの各温泉街や町ごとに手のひらサイズの小さな小さな観光冊子を作っていました。
そこでなんと、「嬬恋村」を発見!!
パンフレットの傍では嬬恋村を紹介するVTRまで流れていました♫
北信でも志賀高原よりのこの地域は、万座を通して嬬恋との結びつきが強いらしく、北信の山菜で有名な根曲がり竹は万座でも春の幸であったり、生態系?食文化?も共通していたりするのです。
現在の行政区に縛られず、古くからの一つの文化圏として、お互いに認識し合っているのか、北信の町々の名前に囲まれて嬬恋村があるとなんだか嬉しく感じました✨
今回、温泉に入って地元のクラフトビールを買って新緑のドライブをする、そんな休日でしたが、この時期の信州、山沿いはまだまだ目を見張るような新緑を見ることができます✨
日本のクラフトビールを飲む良さは、そのビールのできた背景やその造り手を手軽に訪ねられることにあるのかもしれません✨
長野県にも美味しいクラフトビールがいくつもあります。温泉とビール、信州巡りの最高の組み合わせ❤
オススメです♫
2013年05月31日 Posted by yucco at 22:51 │Comments(0) │日記│私の好きな信州
ビタミンチャージ☆彡とキャベツ日和。

なんだか頬がぽっぽします

高原の春の日差しを舐めたらイカン

そんなときは帰ったら速攻顔洗って保湿して、ビタミンチャージ

今日はオレンジとレタスのサラダ~モロッコ風

このお花のような斬新なオレンジのむき方からして異国情緒漂うでしょ(笑)

オレンジを剥いてスライスし、お皿にレタスを敷いたら、オレンジをのせて、塩、黒胡椒、シナモン、オリーブオイルを適量振るだけ。

色鮮やかなビタミンカラーはビタミンCがチャージされるだけでなく、元気までチャージされる気がします


そして、今日の帰りに見つけた植えたばかりのキャベツ苗


嬬恋でのキャベツの植え付けは畑ごとに徐々に苗を植えていき、収穫期をずらして6月下旬から10月下旬まで収穫が行われます。
今の畑は苗ばかりでお野菜の少ない嬬恋ですが、来月下旬から順調なら早いキャベツが採れ始まります。
3月~4月くらいの春の時期には嬬恋の土は凍っていて、とても植えたり収穫したりはできません。
来月からやっと嬬恋の“春キャベツ”採れ始まるのです

でも最近の嬬恋ではサンサンと暖かい日が続き、植えたばかりのキャベツにはかなり苦しい日々

カラカラでぽっぽしているのは私のお肌だけではありませんでした

今年もあのあま~いキャベツが健やかに育ちますように

私も来月、嬬恋のキャベツが採れ始まったら、作りたいキャベツ料理がいっぱい

続々と嬬恋キャベツのレシピをUpしたいと思っています

今年で最後となる嬬恋での仕事。
シーズンになると毎日食べ続けるキャベツのお料理。
いつもその時々でいい加減の料理だったりもするけれど、今年は少しでもカタチになるといいなと思っているのです

そんなキャベツの話題は“キャベツ日和。”というカテゴリでUpしますので、勝手に嬬恋キャベツの回し者となりますが、呼んだ人はぜひぜひ嬬恋のキャベツを手に取り、食べてみてほしいなと思います♫
yucco

2013年05月23日 Posted by yucco at 23:15 │Comments(0) │キャベツ日和。
野菜づくし。

この間の能登旅行でいかの内蔵を原料とする魚醤 “いしり”や、揚げ浜塩を買っていたので、その味を感じられるお料理がいいなとか、何を作ろうか考えながらお買い物をする時間て幸せ

メニューはこんな感じになりました






ちゃんとしたレシピはないけど(もっと追求できたらUpします。笑)、備忘録的にメモメモ

たっぷり目の油を敷いたフライパンで皮目に切り込みを入れた一口大のナスを焼いて、いしりとお酢とお砂糖を1:1:1で混ぜておいたところに入れて合えるだけの簡単揚げ浸し、いや、焼きびたし?ですが、コレがまたビールに合うんですよー
















2013年05月23日 Posted by yucco at 01:07 │Comments(0) │料理
天空のオアシス♡
冬はボードのトレーニングでよく行くのですが、普段、それ以外はあまり行きません。
冬も夏もそれぞれのアスリートがトレーニングに集まる菅平✨
ちょっと気の利いたお店が少しだけあります♫
最近5月病のお友達と女子トークにて発散❤
パワーチャージしてきました♫
行ったのは ドイツ風カフェ ダイヤモンドダストさん✨
ベルリンのファストフード、カーリーブルストが食べたかったのだけれど品切れにて残念(T ^ T)
信州ドックをいただきました〜♫
コレも美味しかった❤

お友達はホットチリドック(多分)を注文✨

そして、ドイツと言えばやっぱコレでしょ、ザワークラウト✨

キャベツのすっぱーいお漬物です。
日本人では酸味が強くて苦手とする人もいるけれど、私は大好き❤
この顎の下が痛くなるような酸味がたまりません。
本当はヘーフェヴァイスビアなどもあったのだけれど、車なので断念(T ^ T)
また誰かに運転を任せて昼間っからビールを飲みに行きたいですね♫
yucco⛄
2013年05月22日 Posted by yucco at 12:56 │Comments(0) │グルメ
遅くおきた朝は…♡
上田産、青山の玉子のチーズオムレツ。

八ヶ岳のリゾナーレに行ったときにGETしたお気に入りのお皿にのせるとさらにテンションが上がります✨
さて、今日も仕事、いってきます。
yucco

2013年05月20日 Posted by yucco at 13:10 │Comments(0) │グルメ│日記
器探訪♡
最近、虜になってきた器の世界

もともと“食”への興味が高いので自然な流れかもしれません

が、先日祖母の一周忌を終えたばかりからかもしれませんが、祖母の血を感じずにはいられません

祖母も器への関心が高く、実家には祖母のコレクションが多々あります。
おそらく旅先などで一目惚れしたものばかり。
私も最近、旅先などでも自然と器へ目が行くようになりました。
素敵な器を目にすると、そこへ盛り付けるお料理を想像する時間などはまさに至福の時

というわけで、せっかく気に入って購入したもの。
ベラボウに高いものは買えませんが、私なりに背伸びをして買ったものもあったりするので、眺められる収納を考えてみました


特にこの段はお気に入り


祖母のお墓のある茨城県笠間市は焼き物の里として知られ、ギャラリーも数多く、そのシンプルな作風にココロ惹かれます。
栃木の益子とも近いこともあり、笠間のギャラリーには益子のものもちょこちょこ置いてあったりで、この段は手前が益子焼、奥のコーヒーカップが笠間焼。
なんとも言えない色ムラにうっとり

また、手前のお皿は釉薬などを使っておらず、使っていくうちに微妙な色の変化も楽しめそう。
まさに、育てる器です。
育てる器といえば、先日行った能登ですが、輪島では数々の輪島塗の銘器への出逢いがありました。
漆器も使い込んでいくとさらなる味が出てくるそうです。
ただ、とても高価で手が出ませんでした

安くて怪しいものは幾つもあるのだけれど、せっかく買うのだから、長く使える良い物をと思い、今回は箸置きにて我慢(笑)
いつかそんな銘器を手に取れる日が来ますよ~に

と思いながら日々精進、ですね

明日からまた頑張ります

yucco

2013年05月18日 Posted by yucco at 01:45 │Comments(0) │グルメ│日記
続・能登人との出逢い。

前回のブログに引き続き、二日目。
まずは一日目の夕方行った、和田の千枚田、前回載せるの忘れてたので・・・


小さい田んぼはこれでご飯茶碗何杯分??みたいな程のものもあり、この全部で1,004枚の田を130件以上の農家さんが協力しあって維持しています。
この日本の原風景とも言える、とっても綺麗な景観を維持するためには計り知れない努力があります。
機械を使って田植えができるように段を整備してしまうこともできるけれど、それをしないで、一つ一つの田んぼを守っている、千枚田

ぶらっと旅に来て、素敵な景色に出会うことはあるけれど、この千枚田の素敵な景観の裏にはそんな弛みない努力があるのだと思うと、とても複雑な気持ちになるとともに、感謝の念がこみ上げてきます

二日目、朝からさらに能登半島を先端に向かって進み、製塩で有名な地域に行ってきました。
訪ねたのは塩の駅 輪島塩。


この砂でできた塩田に組み上げた海水を巻き、天日干しにし、集めた砂をろ過し、海水の濃度をさらに高めた「かん水」を作ります。
そしてそのかん水を釜で煮て塩が結晶してくるのだそうです

その行程から、揚げ浜塩と呼ばれています。
ということを教えてくださったのはその塩田で働く、浜士さん。
日々、重たい海水を汲み上げ、筒のようなものに海水を入れて砂の上に均一に巻く、それはそれは卓越した技術でした。
今はその効率の悪さからここを合わせて計4件の塩田しか残っていないそうで、浜士さんたちのまさに汗と努力の結晶とも言えるお塩です

これは、一番最初にできる、塩の花 (フルール・ド・セル)。

本当はお守り袋に入れて販売していたものですが、塩の駅の社長さんとお話しているうちに、なんと、お分けいただける!!という話に

フレンチの世界では、これを砕いたものを食卓に小さな器で置き、プラスαで使いたいときに使う、とっても貴重なものなのです

使っちゃうのもったいないけれど、お塩だから一気にたくさん使うわけではないし、美味しいお魚とオリーブオイルでも手に入れて、食べたいなと思っています

そして、お昼は輪島の中心にもどり、阿づま寿しさんにて能登丼をいただきました~

能登丼とは能登の食材を使ったおどんぶりで、奥能登の限られた店舗で提供されています。
以下、うぇうかむ奥能登より引用。
能登丼の定義
【食 材】
奥能登産のコシヒカリ(米)を使用しています。
奥能登の水を使用しています。
メイン食材に地場でとれた旬の魚介類 、能登で育まれた肉類・野菜又は地元産の伝統保存食を使用しています。
【食 器】
能登産の器を使用しています。
能登産の箸を使用しています。
箸はお客様にプレゼントいたします。
【調 理】
健康、長寿、ヘルシーにこだわっています。(塩分控えめ、動物性油を使わない、もしくは少量使用)
オリジナリティ(奥能登らしい、店独特のもの)あふれる丼です。
奥能登地域内で調理し、提供いたします。
とっても新鮮なお魚で、味と歯ごたえの印象が濃いお魚ばかりでした

そして輪島塗の器でいただくおどんぶりはさらにテンションも上がります


その後、半島を少しもどり、永平寺に並ぶ曹洞宗の大本山、総持寺祖院へ

ちょうど、お釈迦様のお誕生日、お花祭りの日でした

実は、ここへ来たのは、坐禅体験をするため

修行僧がご案内します と言われ現れた修行僧は・・・
なんとドイツ人❢❢でした

この旅トップクラスの衝撃でした(笑)
ドイツ人とは何かとご縁のある私ですが、まさかここに来てドイツ人から禅のこころを説かれるとは!!
とはいえ、日本仏教や文化についてはエキスパートで、今後もすでに山形のお寺さんと養子縁組されていて、ここでの修行を終えたら山形のお寺の跡取りとなるのだそうです。
とても流暢な日本語で静かに語られる禅のこころはすっとカラダに入ってくるものでした

約20分に及ぶ禅は後半、眠くなり、だんだんときつくなりましたが、よくテレビで見る、肩を棒でバシッと叩かれることもなく、なんとか終えることができました(笑)
お坊さんたちはこの禅を毎日三回、それぞれ45分から50分ずつするそうで、ただただ忍耐の修行なのだなと実感


ココロも浄われたところで、琴ヶ浜の鳴かなかった鳴き砂や絶景ヤセの断崖を経て、一路金沢へ



海のどまんなかに沈む夕日はとても綺麗で、太平洋側出身の私にとっては新鮮

そして、やはり西側だけあって、とても日が長い!!

金沢では憧れ



この時間はのれんもかかってなくて、一見さんお断りな感じでひっそり

そして片町では最後のお夕飯です

やっぱりここでもお魚三昧


なんと、ここでは私の祖母の出身地、茨城県結城市で古くから使われている簾麩(すだれぶ)が煮物で登場

結城では胡麻和えが冠婚葬祭のシーンで登場しますが、簾麩が入った治部煮はコチラでも伝統料理なんだとか。
北陸の金沢と、茨城結城でそれぞれ珍しい、簾麩が使われているなんて、それぞれ、金沢では生麩、結城では塩を加え、天日干しにした乾燥麩が使われているなどの相違点もあるようですが、どこでどのように発祥し、変化し、広がったのか、食文化の伝播て本当に興味深い

今回の能登への旅で強く強く感じたのは、行く先々で出逢った能登人が、「自分のところの商売のため」だけではなく、能登の観光のため外から来た旅人のために心から能登を楽しんでもらいたいと思っているということでした。
輪島の商店街のおばちゃんたち、塩の駅の売店にいた社長さんとスタッフさん、そして浜士さん、総持寺で出逢ったドイツ出身現在能登人のお坊さん、それぞれの場所で働く能登人がそれぞれに能登を愛し、また、本当によく知っている。
だからこそ、自信を持ってお客さんに紹介できる。
そこからは能登人の心からの


そんなふうにして出逢った方々は名前こそ知らないし、写真こそ撮るのを忘れてしまったけれど、能登の風景の中に息づいているし、この旅を思い起こすと同時に思い出される記憶となる気がします

そして、またその方たちに会いに行きたい、そんなふうに思えるのです

旅をすると、それぞれの地域にはそこに息づく人がいる。
それをすごく感じた今回の旅行となりました。
私も嬬恋に観光に来た方が訪れる場所に働くものとして、そんな人々の印象に何気なく残る、そんな存在でありたいと思うのでした

yucco

2013年05月14日 Posted by yucco at 10:02 │Comments(0) │旅
能登人との出逢い。

前から行ってみたいとは思いながらも、なかなか行くことのできなかった石川県へ。
私は神奈川出身ですが、神奈川にいるとなんだかとても遠い存在だった北陸。長野からならなんとなく近い気がします♫
と調子に乗り、下道で行くことを決行。
5時間もかかりました(笑)
2日間のタイトな日程だったので、金沢も能登もとは思っていながらも、ほとんど能登だけの観光となりました。
でも、そのおかげで素敵な能登人との出逢いがありました

今回の旅は・・・
上田(6日夜中)→金沢(7日朝)→のと里山街道 道の駅高松にてモーニング→千里浜を車で走る→のとじま水族館・お昼→輪島にてお茶&お買い物→千枚田を見学→輪島で夕食・宿泊
輪島(8日朝)→珠洲の塩田見学→輪島にもどり能登丼の昼食→総持寺祖院にて坐禅体験→琴ヶ浜の鳴き砂を歩く→ヤセの断崖見学→金沢ひがし茶屋街ぶらぶら→金沢片町で夕飯→上田(9日早朝)
の超強行弾丸能登満喫ツアー(笑)
長くなるので今日は一日目の金沢~輪島までを・・・

この春、4月1日から能登有料道路が無料化され、改名されたのと里山海道。
海が見えるところを信号なく、しかも無料で走れるのはとても気持ちが良いのです

能登の玄関口、道の駅高松 里山館にて海をみながらのモーニング


千里浜なぎさドライブウェイでは8㌔にも及ぶ浜の上を普通車で走破できます

すぐそこに海の波が手に届くような距離で走るのは爽快っ!!

その後のとじま水族館にてイルカやペンギンに癒される~



そして初日の宿泊地輪島へ

輪島の和菓子、輪島塗の器、漆塗りのテーブルに囲まれていただくティータイムは「茶房 輪風庵」にて。

次の日の朝市に行くけれど、とりあえず時間があるから街をぶらぶらしてみよう!!と街にでた瞬間、次の日は第二水曜日で朝一がないことを知る・・・という悲劇が

でもそのおかげで観光客も少なく、商店街の女将さんたちと色々なお話ができました

とっても美しい漆器を扱っていて、高級すぎて手が出ず、箸置きしか買えない私に色々と輪島のこと、美味しいお店を紹介してくれた八井漆器さんの女将さん

ユキコにちなんで雪月花の箸置きを買いました


その紹介で行った、隣の隣の泉秀芳堂の女将さんは
「この酒、超オバチャンの超オススメや~!!!!!」
とド迫力でとっても美味しい大吟醸、「玄心」を紹介してくれました


そして夕飯も八井漆器さんにお魚がリーズナブルで美味しいお店を紹介していただき、「登久」さんへ。
実はここ、なんと、看板にお好み焼き・焼きそばと書いてあったのです!!
「ここか??ここか??」と思いながらも、ガラっとお店の戸を開けると、見えたのが、魚の名前がいっぱい書いた黒板。
「間違いないっ!!」と入りました(笑)
そう、輪島では、美味しいお魚が置いてあるのはお好み焼き屋さんでも当たり前のことのようです

注文したお刺身盛り合わせはなんとこれで一人前


とーっても新鮮で美味しい、歯ごたえと素材の味が濃い~お刺身でした

このあとはあの、「玄心」で輪島の夜が更けていったのでした。
続きは次回~

yucco

2013年05月10日 Posted by yucco at 11:48 │Comments(0) │旅
卒業宣言!!

私が毎日通勤している嬬恋村も少しずつですが、キャベツの植え付けが始まっています。
今年は寒い日が続いていて今朝も雪が舞ったところでしたが、もうそんな時期なのですね。
おそらく、今のキャベツは6月末頃に収穫かな??
今からワクワク

でも、実は私、風景的にはこの、植え付けシーズンのキャベツ畑が一番好き

なんだか秩序を持って並べられたキャベツはとってもアーティスティックだから


それはさておき、突然の報告となりますが、私はこの秋で(おそらく11月いっぱいくらい)現在の会社を退社し、上田市から地元である神奈川県川崎市に引っ越すことになりました。
6年近くに及ぶ上田~嬬恋生活からの卒業です。
二年間の大学生活から始まり、嬬恋で働き、住んでいた二年間、そして上田に居を移して嬬恋に通った去年と今年、21歳から26歳までの計5年間と8か月。
東京のベットタウン、住宅街の中にある地元川崎では感じられない大自然を肌で感じながらの生活を送ってきました。
信州大学で学んだリンゴの害虫の研究、嬬恋での水道凍結とか虫との共生とかのサバイバルな一人暮らし、ビールの製造・販売という仕事、ブルワリーレストランでの仕事、それらを通じて関わった嬬恋村の方々、すべてが私にとっての財産となっています。
今後はこの、上田と嬬恋で暮らした私の経験から得たものを川崎に帰って周りに還元していくことができたら・・・・・
と考えています。
まだまだ考えの段階で何事も決まってはいないのだけれど、私のベースとなっているもの、これまでに学んだ知識、得た経験、それらから創造したものを大切な軸として、「食・農・ビールに関わる何か」をしていきたいなと

そう、予定は未定ですが。
今年、年末前までは今の部屋で、今の職場でそう大きく環境が変わるわけではないので、それまで、このブログは一つの準備期間として少しずつ今までとは趣向を変えて、新しいことを発信していきたいと思っていますので暖かく見守ってもらえたら幸いです

なんだか記事がもやっとしちゃったけど、まだまだ写真のキャベツの苗くらい、いや、それよりももっと小さい私かもしれません。
でも、この段階じゃ、ぱっと見、コレがいずれ葉が巻いて丸くて大きいキャベツになるとは簡単には想像できないでしょ??(笑)
私もキャベツのこの小さな苗のように、まわりが気づく頃には幾重にも葉を巻き込んでしっかりと結球していきたいと思います

では今日はこの辺で

yucco

2013年04月27日 Posted by yucco at 23:18 │Comments(0) │日記
春の上田満喫ツアー♡

桜の開花は嬉しいのだけれど、花粉は断じて受け入れられない

さてさて、そんな花粉の嵐の中、東京から短大時代のお友達、エミコが遊びに来てくれまして・・・

ゆっくり話ができるのはいつぶりだろ~

とココロ踊らせながら、久々のご対面

今回の目的は、山ガールエミコとともに上田市民の山、太郎山に登ることにありました。
二人して猛烈な花粉症なのに強行突破(笑)
といっても1時間半もあれば山頂までいけちゃう、ハイキングなので山好きのエミコには楽ちん過ぎたかな??
山頂は広場のようになっていて、見晴らしもよく、記念写真でも・・・と

山頂で一杯やっていた、4人組のオジサマ方にシャッターをお願いすると・・・
自称??カメラマンのオジサマが切ってくれたのは良かったのですが・・・
指はいってる~!!

まぁまぁ、その後、その宴会に混ぜてもらったのは言わずもがなで(笑)
おやつやらおにぎりやらコーヒーやら、ありがとうございました

下山はテクテクと30分から40分で下り、やっぱりそこは信州名物のお蕎麦を堪能していただかなければ・・・と草笛さんに

絶品くるみ蕎麦は変わらず美味しかったのだけれど、ナイスショットは取れなかったので写真無し


その後は古き良き町並み、柳町をぶらり

柳町、春になると行きたくなるスポットなのかな、過去記事を見たら、去年も桜の時期に行ってました(笑)
カフェ巡りが大好きなエミコとともにお気に入りのカフェ、ルヴァンに

古民家の中の畳のスペースはゆっくりとした時の流れを感じ、いつまでもくつろげちゃうのです



短い時間だったけれど、話しているとあっという間に気分だけが短大のころに戻っちゃうから不思議

お互いに仕事やプライベートで変化があったりと、なかなかゆっくり会うのは難しくなってきているけれど、たまにはこうゆう時間を作りたいなと思ったのでした

そしてエミコが帰ったその日、上田城へ夜桜見物へ

川崎にいたころは公園とか学校とか、少し歩けばどこにでも大量の桜が咲いていたけれど、上田ではやっぱり上田城が一番綺麗

毎年見逃せません





こっちに住んで5年目、花粉症には悩まされるけど、やっぱり上田は春かな~


yucco
